医学の友社 セミナーのご案内
●今回のセミナーは、救急医療における画像診断で必要な機器の基本知識と特徴、必ず知っておきたい検査の禁忌事項、画像検査の適応・使い分けについて習得する総論。そして、診療領域や臓器別に頻度・重要度の高い疾患の特徴と代表的な画像を習得する各論で構成しております。ナースが押さえておきたい画像診断のポイントについて、臨床経験豊かな講師がわかりやすく解説いたします。●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2020/3/15(日)東京【救急画像診断:野崎太希・藪田実 受講料:12,500円】
第1回救急画像診断セミナー
【救急医療における画像診断と放射線診療】
for:救急部・ICU・放射線科ナース・全科ナース&医療スタッフ
 今回のセミナーは、救急医療における画像診断で必要な機器の基本知識と特徴、必ず知っておきたい検査の禁忌事項、画像検査の適応・使い分けについて習得する総論。そして、診療領域や臓器別に頻度・重要度の高い疾患の特徴と代表的な画像を習得する各論で構成しております。ナースが押さえておきたい画像診断のポイントについて、臨床経験豊かな講師がわかりやすく解説いたします。
開催日・地区 2020/3/15(日)東京
会場名 TFTビル東館9階908会議室
(ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)聖路加国際病院放射線科 野崎太希(Planner)
聖路加国際病院放射線科 藪田実
受講料1名様 12,500円(消費税含む)

講師からの
メッセージ
●●参加のおすすめ●●

 画像診断技術の急速な発達に伴い、医療における画像診断の重要性はますます高まっています。患者さんの多様なニーズに応えるために、その重要性は医師以外のメディカルスタッフにも及んでいます。画像検査に携わるナースだけでなく、救急、病棟、外来などの第一線で働くナースが患者さんに質の高いケアを行えるような知識を習得するために、このセミナーを企画しました。今回は患者さんの多種多様な病態を素早くアセスメントする必要がある「救急医療における画像診断と放射線診療」がテーマです。
 本セミナーは、救急医療における画像診断で必要な機器の基本知識と特徴、必ず知っておきたい検査の禁忌事項、画像検査の適応・使い分けについて習得する総論と、診療領域や臓器別に頻度・重要度の高い疾患の特徴と代表的な画像を習得する各論で構成されており、ナースが押さえておきたい画像診断のポイントについて解説します。
 画像診断に関する基本的な知識を習得し、患者さんの病態を考慮したサポートやケアが迅速に行えるように、共に学んでいきましょう !
by 野崎太希・藪田実
全スケジュール ・東京会場
2020年3月15日(日)
TFTビル東館9階908会議室
■ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩7分
■りんかい線「国際展示場駅」より徒歩7分

※申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前です。プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください

プログラム
講義時間 10:00〜16:30(質疑・休憩時間含む。終了時間は前後します)
お昼休憩 12:40〜13:30(昼食は各自ご用意ください。ゴミなどはお待ち帰り下さい)

1.救急時の画像診断とは何でしょう (10:00-11:00 担当:野崎)
-単純X線写真、超音波検査、CT、MRIの基本と使い分け-
1)画像診断機器のいろいろ:基本知識と特徴を学ぶ
2)救急現場での実際
(1)救急現場でどのような病態に対して、どの画像診断装置を使用するのが最適か?
(2)検査をするにあたっての禁忌事項は?
(3)各種画像診断装置でどういった病態を診断することができるのか?
3)これは知っておきたい!:緊急処置/手術が必要となる画像所見

2.見える!わかる!救急画像診断のポイントを押さえよう!
この講義では各部位の画像解剖や救急画像診断における主要な疾患の典型画像を解説します。各臓器の画像での見え方をチェックして、基本的な画像所見の取り方や考え方のポイントをしっかり押さえ、緊急を要する所や見逃したくない所見を修得することが目標です。
1)頭頚部や胸部画像診断(11:10-12:40 担当:藪田)
(1)クモ膜下出血、脳出血、脳梗塞の読み方、考え方
(2)扁桃周囲膿瘍や急性喉頭蓋炎を見逃さない!
(3)血管を追いかけろ!命にかかわる塞栓症!

2)腹部画像診断、Interventional radiology(IVR) (13:30-14:50 担当:藪田)
(1)肝腫瘤の見分け方-ダイナミック造影CTを考える
(2)胆嚢と膵臓の救急画像診断−急性胆嚢炎と急性膵炎がわかる!
(3)救急でのInterventional Radiology(IVR)って何ができる?

3)小児画像診断、骨軟部画像診断(15:00-16:30 担当:野崎)
(1)圧倒的に多い一次小児救急疾患に潜む緊急疾患を画像所見から見つけ出す
(2)骨折を探せ!見えない骨折を補助線や軟部濃度から探し出す

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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