医学の友社 セミナーのご案内
●代表的な整形外科疾患を中心に、臨床でも著名な2名の現役医師から、診断、治療、看護への流れを学んでいただきます。毎回「わかりやすい」と評判をいただいている講師の解説で、今一度知識の整理をしてみましょう!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2019/12/1(日)福岡【整形外科:黒田栄史・新井康久 受講料:15,400円】
第31回整形外科看護セミナー
【やさしく学ぶ整形外科●4つの疾患と救急対応●】
−代表的な整形外科疾患を中心にしたわかりやすいセミナーです−
 代表的な整形外科疾患を中心に、臨床でも著名な2名の現役医師から、診断、治療、看護への流れを学んでいただきます。毎回「わかりやすい」と評判をいただいている講師の解説で、今一度知識の整理をしてみましょう!
開催日・地区 2019/12/1(日)福岡
会場名 八重洲博多ビル11階ホールA
(JR「博多駅」より徒歩10分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)【プランナー】
原宿リハビリテーション病院名誉院長 林 泰史

【講師】
元聖路加国際病院整形外科部長 黒田 栄史
東京都リハビリテーション病院院長 新井 康久
受講料1名様 15,400円(消費税含)
※申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前です。プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください

講師からの
メッセージ
●●参加のおすすめ●●

 ご存知のように、加齢に伴う骨・関節・脊髄疾患の患者さんが増えています。このため、忙しい整形外科外来や病棟に赴任した看護師さんは、多彩な部位・臓器の病変、薬物・固定・牽引療法、手術療法を理解できるのか不安に感じておられると思います。
 今回のセミナーは、それぞれのご専門分野でご活躍中の先生に「整形外科−4つの疾患と救急−」というテーマで講義をして頂くことになりました。
 最近は地域ニーズにあわせて各病期の医療機関数を定めるなど効率的な医療資源配分策の影響で、今までのように単に国家資格を持つことが職の安定を保証してくれなくなり、どの科においても日々の学びと豊富な経験に基づく高度な医療業務の遂行が求められます。
 実際にこれから整形外科の病棟・外来勤務になるかた、後輩の指導をまかされているかた、教科書は何冊も持っているが自己学習に限界を感じているかた、あるいは短時間の院内学習会で消化不良を感じているかた、のためのセミナーです。
 皆様のご参加をこころよりお待ちしています。

原宿リハビリテーション病院名誉院長 林 泰史
全スケジュール ・神戸会場:2019年10月13日(日)
神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
■JR「神戸駅」から7分

・福岡会場:2019年12月1日(日) 
八重洲博多ビル11階ホールA
■JR「博多駅」より徒歩10分

※お申込者には会場地図をお送りいたします。

プログラム
講義時間:10:00-16:30(終了時間は前後します)

講師◆元聖路加国際病院整形外科部長 黒田 栄史
1.大腿骨頚部/転子部骨折 10:00-11:20
1)保存療法と手術療法(骨接合術と人工骨頭置換術)
2)手術の術前・術後の看護のポイント
3)術後の“痛み”への対応

2.変形性膝関節症 11:30-12:10
1)変形性膝関節症について
2)保存療法と外科的療法
3)入院時・退院後の看護のポイントと注意点

お昼の休憩(昼食は各自ご用意ください)12:10-13:00
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください。

3.整形外科の外傷と救急対応 13:00-14:00
1)整形外科の外傷:交通外傷、転倒・転落、スポーツ外傷、幼児の外傷
2)救急対応はRICEで:安静・冷却・圧迫・挙上を考えよう

講師◆東京都リハビリテーション病院院長 新井 康久
4.頸椎・胸椎疾患:怖い脊髄障害について学ぶ 14:10-15:10
1)頚椎・胸椎の解剖について
2)頚椎:頚椎椎間板ヘルニア、頚椎後縦靭帯骨化症を中心に
3)胸椎:脊髄腫瘍、転移性脊椎腫瘍について
4)術後の看護のポイントと注意点

5.脊椎疾患:特に腰椎疾患を中心に 15:20-16:30
1)腰椎の解剖:構造を知ると治療が判る 
2)腰椎疾患の代表症例:腰部脊柱管狭窄症を中心に 
3)術後合併症と早期発見のポイント:この症状を見逃さないように
4)術後の看護の注意点:安静なども含めて

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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