医学の友社 セミナーのご案内
●このセミナーでは、まず腎臓のはたらきから入り、慢性腎臓病について、そして透析の開始時期や血液浄化の役割、患者さんの看護のポイントなどについて学んでいきます。臨床経験豊富な医師と透析看護認定看護師の2人の講師がわかりやすく解説いたします。●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2019/11/10(日)大阪【腎不全:吉武理・坂東千草 受講料:15,400円】
第2回腎不全看護セミナー
【透析知りたいナースのために!透析なるほどたしかに】
 このセミナーでは、まず腎臓のはたらきから入り、慢性腎臓病について、そして透析の開始時期や血液浄化の役割、患者さんの看護のポイントなどについて学んでいきます。臨床経験豊富な医師と透析看護認定看護師の2人の講師がわかりやすく解説いたします。
 
開催日・地区 2019/11/10(日)大阪
会場名 梅田センタービル31階ホワイトホール
各鉄道「梅田・大阪駅」から徒歩10分
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)昭和大学医学部一般消化器外科講師 吉武理(プランナー)
昭和大学病院血液浄化センター透析看護認定看護師 坂東千草(予定)
受講料1名様 15,400円(消費税含)
※申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前です。プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください

講師からの
メッセージ
◆◆◆参加のおすすめ◆◆◆

透析医療の現場では通常の看護とはやや毛色の異なる知識や経験が求められることにお気づきでしょう。しかし日々の仕事は忙しく、新たな知識を得、理解しづらいことを学び直し、あやふやな点を確認する時間はとかく作れないものです。現場では、「これを知っていたら納得して実践ができるに違いない!」と思われることが多々あります。
 この透析セミナーではビギナーのつまずきやすそうなポイントや、中級以上のナースがもしかしてなおざりにしてきたことにも焦点を当てて解説します。レクチャーは腎不全の患者さんに幅広く接しているベテラン認定看護師(予定)と透析医療に接して20年以上の外科医とが担当します。ご参加いただける方々が“なるほど”や“たしかに”を多くお持ち帰りいただけたら幸いです。多くの方々のご参加をお待ちしています。
by 昭和大学医学部一般消化器外科 吉武理
全スケジュール ・大阪会場
 2019年11月10日(日)
 梅田センタービル31階ホワイトホール
 ■各鉄道「梅田・大阪駅」から徒歩10分

・東京会場
 2019年12月8日(日)
 TFTビル東館9階 908会議室
 ■ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩7分
 ■りんかい線「国際展示場駅」から7分

・福岡会場
 2020年1月26日(日)
 福岡国際会議場4階401会議室
 ■JR「博多駅」からバス・タクシーで15分

プログラム
講義時間:10:00〜16:30(予定質疑時間30分・休憩含む。終了時間は前後します)
お昼休憩:12:30〜13:20(昼食は各自ご用意ください。)
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください

1.腎臓とそのはたらき
 1)腎臓の構造−マクロからミクロまで
 2)はたらきを知る

2.慢性腎臓病なるほど
 1)急性と慢性の腎障害
 2)慢性腎臓病とその程度
 3)末期腎不全でどうなる?
 4)透析はいつ始める?

3.血液浄化のやくわり
 1)血液透析のしくみ
  ①まずはアクセス
  ②尿毒素の除去と除水
  ③ダイアライザーについて
  ④透析液について
  ⑤抗凝固について
  ⑥不足物をおぎなう
  ⑦よい透析
  ⑧血液濾過   
 2)腹膜透析のしくみ
  ①やはりアクセス
  ②腹膜透析のやりかた
  ③腹膜機能を知る
 3)避けられない合併症
  ①慢性貧血
  ②骨
  ③心臓と血管
  ④栄養障害

4.患者さんのみかた
 1)チェックポイント 
  ①体重と血圧
  ②貧血
  ③電解質
  ④データと食事
  ⑤栄養
  ⑥骨の問題
 2)透析治療のトラブル 
  ①システムおよび機材のトラブル
  ②循環トラブル
  ③アクセストラブル

5.慢性透析患者へのケアと指導

6.ちょっとだけ腎移植

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



医学の友社 お問い合わせはこちら