医学の友社 セミナーのご案内
●脳卒中の診断と治療戦略を“より深く・実践的に”わかりやすく解説!●●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2019/8/3(土)神戸【脳神経外科:山田圭一 受講料:15,400円】
第35回脳神経外科看護セミナー<シリーズ2>
●脳卒中の診断と治療戦略を“より深く・実践的”にわかりやすく解説!●
『急性期を中心にした!脳卒中ケア【臨床看護編】』
−中堅・ベテラン脳神経外科・脳神経内科・救急部・集中治療室ナース向け―
この臨床看護編は、脳卒中の診断と治療戦略を“より深く・実践的に”を目標に、急変・救急時の初期対応から手術対象疾患・適応の理解と周術期の管理に重点をおいて踏み込んだ解説をお聞きいただきます。臨床現場で即役立つ必須知識が満載です。『入門!脳・神経疾患のAtoZ:【基本知識編】』と同時に聴けば脳神経疾患をほぼ理解できます。
開催日・地区 2019/8/3(土)神戸
会場名 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール tel.078-360-8450
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)Planner・Lecturer:
矢木脳神経外科病院統括部長 山田圭一
(元関西電力病院脳神経外科部長)
受講料1名様 15,400円(消費税8%含)

☆お得に参加…!セット割引実施中☆
入門!脳・神経疾患のAtoZ:【基本知識編】(13,700円)』と
2セミナーセットでお申込みの方は
合計受講料 26,000円(税込)でご参加いただけます!

講師からの
メッセージ
◆◆◆参加のおすすめ◆◆◆

 この脳神経外科看護セミナーではこれまで、シリーズ1(基礎編)では「脳神経外科看護の基礎知識となる神経解剖と症状、代表的な脳外科疾患と手術法」を、シリーズ2(実践編)では「術前術後の神経症状とその看護」を中心に講義を行ってきました。
 今回は現在最も患者数の多い“脳卒中”に重点をおいて、最新の知見をベースにリニューアルいたしました。脳神経外科病棟・集中治療室(SCU)だけでなく、初期対応に関わるERなどの現場でもすぐに役立つ、意識レベルや神経症状の診かたと急変時を含めた急性期・周術期の対策、創部やドレナージの管理などを、さらにわかりやすく解説します。
 最新で最もグローバルな知識を身につけて、明日から“できるナース”に変身しましょう!
by 山田圭一
全スケジュール ・神戸会場
 2019年8月3日(土)
神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
■JR「神戸駅」から徒歩7分

・東京会場
 2019年8月25日(日)
東京ビッグサイト会議棟1階102会議室
■りんかい線「国際展示場駅」から徒歩10分
■ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩7分

・福岡会場
2019年9月14日(土)
福岡国際会議場4階小会議室
■JR「博多駅」からバス・タクシーで15分

※申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演30分前です。プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください

プログラム
講義時間:10:00〜16:00(質疑〜16:30 ※終了時間は前後します)
お昼休憩:12:30〜13:20(昼食は各自ご用意ください。ゴミなどはお持ち帰り下さい)

1.脳卒中患者が運ばれて来たら…:病態・診断・初療の流れを知る!
(1)まずはトリアージしよう
(2)脳卒中と判断するのはどうして?
(3)すぐに行うべき検査や処置は?
(4)神経症状や検査所見から病態を考えましょう
(5)病態・病型から治療指針を医師と一緒になって決めましょう
(6)初期治療に至るまでの看護のポイントは?
(7)初期治療時の注意点と対応は?
(8)SCUや脳神経外科病棟への引き継ぎで大切なことは?

2.急性期(周術期、急変時)の神経症状と対応 その1
(1)意識レベルはこう評価しよう:JCSとGCSの評価のしかたと違い
(2)意識障害の原因は何を考えますか?
(3)頭蓋内圧亢進と脳ヘルニアの早期発見のポイント、医師への報告事項
(4)バイタルサインから何がわかるでしょうか?

3.急性期(周術期、急変時)の神経症状と対応 その2
(1)神経症状から病変を探ろう
(2)てんかん発作が起こったら
(3)せん妄・不穏をきたしたら
(4)周術期の合併症をきたしたら

4.創部・ドレナージの管理と術後の体位・安静度
(1)創部処置の方法は?
(2)ドレナージの管理・観察のポイントは?
(3)術後の体位はどうすればいい?
(4)安静度の考え方は?

5.疾患別周術期管理と看護のポイント
(1)クモ膜下出血 
(2)脳出血 
(3)脳梗塞 
(4)頚動脈狭窄症

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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