医学の友社 セミナーのご案内
●消化器ストーマの患者さまに寄り添う看護をめざすためのセミナーです。皮膚・排泄ケア認定看護師と外科医師を講師に招き、治療と術後・退院後のケアまで、実践的な看護について学んでいきます!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2019/7/6(土)東京【ストーマケア:野島陽子・古川純子・金澤伸郎 受講料:10,800円】
第3回ストーマケアセミナー
●治療と術後・退院後のケアまで、実践的な看護について学んでいきます!●
『ナースのためのストーマケア(消化器)における大事な知識』
 消化器ストーマの患者さまに寄り添う看護をめざすためのセミナーです。皮膚・排泄ケア認定看護師と外科医師を講師に招き、治療と術後・退院後のケアまで、実践的な看護について学んでいきます!
開催日・地区 2019/7/6(土)東京
会場名 東京ビッグサイト102会議室
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)・地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
 皮膚・排泄ケア認定看護師
  野島陽子(プランナー:第1、6講担当)
・東京西徳洲会病院看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師
  古川純子(第3講担当)
・地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター外科
  金澤伸郎(第2、4、5講担当)
受講料1名様 10,800円(消費税8%含む)

講師からの
メッセージ
●●参加のおすすめ●●


 在院日数が短縮している現在、ストーマを造設される患者さまやご家族には様々な問題が生じています。
 ◆十分なオリエンテーションがされず不安を抱えたままのストーマの造設
 ◆ストーマケアの手技を完全に習得しきれないままの退院
 患者さまやご家族はストーマを造設する不安だけを抱えていたり、ストーマケアの手技だけを覚えればよいわけではありません。疾患、生命予後、経済状況、家族の役割など様々な不安や問題を抱えています。ストーマを看るのではなくストーマを造設された患者さまを看るのです。また、高齢化に伴い認知症患者さまのストーマ造設も少なくありません。そんな中、患者さまの安全を守ることばかり目を向けてしまい、ご本人の尊厳を守るケアに手が行き届いていない現状も多いのではないでしょうか?
 私たち医療スタッフの役割は、患者さまやご家族が抱える多くの不安や苦痛を可能な限り除去することはもちろん、その人らしい生活が送れるよう支援することです。
 このセミナーでは消化器ストーマ治療全般の基本知識、実際のケアの方法について学んでいただき、そして何よりも患者さまご本人とその患者さまをそばで支え続けるご家族のつらい思いにいかに寄り添えるケアができるか、尊厳を守るケアとはどんなケアなのかについて考えていただければと願っています。
 たくさんのナースのご参加をお待ちしています。

planner 野島陽子
全スケジュール ・東京会場
2019年7月6日(土)
東京ビッグサイト会議棟1階102会議室
■ゆりかもめ「国際展示場正門駅(改称予定:東京ビッグサイト駅)」から徒歩7分
■りんかい線「国際展示場駅」から徒歩10分

※申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前です。プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください

プログラム
講義時間 10:00〜16:00(〜16:30 質疑応答 終了時間は前後します)
お昼休憩 12:10〜13:00
※昼食は各自ご用意ください。
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください。

1.ストーマ造設前〜看護師ができる、するべき「術前オリエンテーション」〜
 1)インフォームドコンセント
 2)ストーマサイトマーキングの実際と注意点を見てみよう【デモンストレーション】

2.ストーマの基礎知識〜対象となる疾患・ストーマの種類・手術など〜
 1)ストーマが造設される疾患とは?
 2)ストーマの種類
 3)手術の実際
 4)身体障害者手帳の交付について

3.ストーマ造設後のケア〜術直後ケアから合併症について〜
 1)術後のケア:一般的な観察項目、ケア方法について
 2)早期・晩期合併症とその対策
 3)セルフケア指導:手技習得のためのケア
 4)社会保障・サービスについて
 6)退院指導:災害から生活全般における指導

4.合併症に対する医学的な原因と治療について
 
5.放射線療法と化学療法を受けたストーマ患者さまへのケアポイント

6.退院後のケア
〜患者さま・家族のQOLが維持される、私たちにできる支援とは何か?事例を元に考えます〜

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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