医学の友社 セミナーのご案内
●急変に不安を感じるナースのための大好評セミナーです。お申込みはお早めに!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2019/6/1(土)神戸 【救急看護:氏家良人 受講料:15,400円】
第28回救急看護セミナー
●急変救急を未然に防ぐ、そして遭遇してしまった時の対応法をわかりやすく解説!●
『すべての医療者のための急変救急〜予防から初期対応まで〜』
【対象:病棟・外来・ICU・救急・手術室…全医療従事者】
 急変時の看護に不安を感じた事はありませんか?院内ではいつ患者さんが急変するかわかりません。このセミナーでは病棟や外来で患者さんが危機に陥る前に、迅速に評価し必要な処置を行えるようなコツを経験豊富な講師がお伝えいたします。この機会に急変の防ぎ方、また、急変時の対応について学んでおきましょう!
開催日・地区 2019/6/1(土)神戸
会場名 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール tel.078-360-8450
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)函館市病院局長
氏家良人
(岡山大学大学院名誉教授・日本集中治療医学会前理事長)
受講料1名様 15,400円(消費税含む)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
●参加のおすすめ●

 すべての医療者にとって、最も不安なことは、予想していなかった患者さんの命を脅かすような急変や救急時の対応です。急変救急はスキルと経験のある看護師さんがいる救急外来や救急病棟だけで起こるものではなく、どこの病棟でもどこの外来でも、また、日勤だけでなく夜勤でも起こります。しかも、その初期対応の成否が患者さんの予後を変えることがあり、看護師さんにとっては勤務の場所とは関係なく、初期対応を知っておく必要があります。
 最近の研究で、急変救急が起こる数時間前から、患者さんにはバイタルサインの変化が起きていたことがわかってきました。ですから、急変救急を未然に防ぐことが最も大切なことです。本セミナーでは、急変救急を未然に防ぐための患者評価、そして、急変時の初期対応に関してわかりやすく解説します。奮ってのご参加、お待ちしております。

函館市病院局長 氏家良人
全スケジュール ・東京会場
 2019年5月11日(土)
 東京ビッグサイト会議棟1階102会議室
 ■ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から徒歩7分
 ■りんかい線「国際展示場駅」から徒歩10分


・神戸会場
 2019年6月1日(土)
 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール 
 ■JR「神戸駅」から徒歩7分

※お申し込みの方には会場地図をお送りします。
申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

プログラム
講義時間 10:00〜16:30(終了時間は前後します)
昼食休憩 12:10〜13:00(昼食は各自ご用意ください) 

1.急変救急を未然に防ぐ●RapidResponse(ラピッドレスポンス)〜心停止させない大切な知識〜
1)バイタルサインとフィジカルアセスメント
2)意識レベルの評価と見逃してはいけないサイン
3)呼吸の評価とSpO2、血液ガス
 ①SpO2の評価と落とし穴
 ②血液ガスによる簡単な呼吸不全の鑑別
4)循環の評価と見逃してはいけない心電図異常〜これが出たら危ない!〜
 ①血圧と心拍数とショックスコア
 ②ドクターコールの心電図

2.急変救急へのスマート対応●重要な初期対応はこれだ!●
1)心肺停止への初期対応
 ①とりあえずBLS(一次救命処置)
   〜胸骨圧迫が重要、BVM(バックバルブマスク)とAEDも忘れずに〜
 ②ALS(二次救命処置)への介助
   〜気管挿管のポイント、必須の薬物投与はこれ!〜
2)低酸素への初期対応
 ①酸素投与と換気補助の必要性の評価
 ②酸素投与の器具と酸素流量
3)ショックに対する初期対応
 ①原因を考えた初期対応
 ②血管確保と輸液製剤
 ③ショックに使用する昇圧薬とその働き

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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