医学の友社 セミナーのご案内
●ドレナージの原理、ドレーンの種類と構造、管理上の注意点、観察事項と感染症対策等を、3時間でわかりやすく解説!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2019/5/12(日)福岡 【消化器外科:藤田省吾・吉武理 受講料:15,400円】
第24回消化器外科看護セミナー
●解剖・疾患・治療法から術前・術後の看護のポイントまでわかりやすく解説!●
『消化器外科●臨床看護の基礎知識●』【初級から中級向け】
 このセミナーでは、まず解剖から入り、CT画像の診断法、救急疾患と悪性疾患の診断と治療について学んでいただきます。後半からは術前・術後看護における観察の要点として循環動態、呼吸状態、ドレーン管理などを学んでいきます。臨床経験豊かな講師から消化器外科における大切な知識をこの機会に身につけておきましょう!
 
開催日・地区 2019/5/12(日)福岡
会場名 福岡国際会議場4階413+414会議室
(JR「博多駅」からバス・タクシーで15分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)昭和大学医学部一般消化器外科講師 吉武理
大野中央病院院長代行 藤田省吾(プランナー)
受講料1名様 15,400円(消費税8%含)
※申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前です。プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください

講師からの
メッセージ
◆◆◆参加のおすすめ◆◆◆

 消化器外科では食道・胃・小腸・大腸・肝・胆・膵など多くの臓器を治療対象としています。手術的治療は内視鏡・放射線・化学療法などと組み合わせて行われる場合も多いため、系統だった知識の整理が難しいのではないでしょうか。皆さんには疑問点があっても日常の業務に忙殺され、勉強時間も限られるため、先輩から耳学問で教わるかネット検索で済ますことも多いと思われます。
 今回は画像や理学的所見から外科医がどのようなプロセスで治療方針を立て、どのようなタイミングで手術に踏み切るのかを一緒に考えましょう。前半はまず、解剖生理を復習しながらCT画像などの診断法を学び、次に救急疾患と悪性疾患の診断と治療について学びます。後半は消化器外科の実践看護について理解が深まるように誘導したいと思います。近年は糖尿病や心疾患、脳卒中などの合併症を持った患者が増えているため、手術前後の全身状態の細やか観察が一層重要となっています。また、アクシデントの多くを占めるドレーン(カテーテル)管理についても基礎的知識を整理しましょう。私と一緒に講演をして頂きます吉武先生は、腹腔鏡手術のメッカである昭和大学に勤務している外科医で、最新の治療法についてご紹介していただきますのでご期待下さい。多くのご参加をお待ちしています。
by 大野中央病院院長代行 藤田省吾
全スケジュール ・福岡会場
 2019年5月12日(日)
 福岡国際会議場4階413+414会議室
 ■JR「博多駅」からバス・タクシーで15分)

・神戸会場
 2019年5月26日(日)
 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール 
 ■JR「神戸駅」から徒歩7分

・東京会場
 2019年6月9日(日)
 TFTビル東館9階 研修室908
 ■ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分

プログラム
講義時間:10:00〜16:00(休憩含む)質疑時間:〜16:30(終了時間は前後します)

●第1部【基本知識編】−知っておくべき解剖・疾患・治療−
1.解剖と画像のみかた
 1)各臓器の位置と機能について
 2)CT画像に少し慣れてみよう

2.いろいろな疾患
 1)救急疾患−よくある疾患について
  (1)虫垂炎
  (2)胆石・胆嚢炎・総胆管結石
  (3)イレウス(腸閉塞)
  (4)消化管穿孔
 2)悪性疾患−基本的知識を整理しましょう
  (1)食道癌
  (2)胃癌
  (3)大腸癌
  (4)膵癌・胆管癌・胆嚢癌

3.どんな治療方法があるでしょうか?
 1)保存的治療はどこまで可能? 開腹手術のタイミングは?
 2)化学療法や放射線治療と手術の組み合わせ 
 3)実際の手術方法について

●第2部【臨床看護編】−術前・術後看護における観察の要点−
1.患者の全身状態の観察と考えかた
 1)循環動態(血圧・脈拍)と体温など
 2)呼吸状態:呼吸回数・呼吸のパターン・酸素飽和度など
 3)血液検査所見:白血球・ヘモグロビン・血小板・肝機能・腎機能・凝固能など

2.ドレーンとカテーテルの観察点
 1)ドレーンの位置の理解
 2)ドレーン排液の性状
 3)ドレーンに関するインシデント・アクシデント

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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