医学の友社 セミナーのご案内
●重症患者さまの栄養管理について、経験豊かな講師が基本的になところからわかりやすく解説いたします。治す・治っていくために重要な栄養管理の知識をこの機会に身につけておきましょう!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2018/1/14(日)午後 東京 【ICU栄養管理】
第17回ICU看護セミナー【栄養管理】(ショートセミナー)
●重症患者さまの栄養管理法をわかりやすく解説!●
『140分で学ぶ!ショートセミナー●最新!重症患者さまの栄養管理●』
【対象:看護師・理学療法士・管理栄養士・・・etc】
 このセミナーは140分で重症患者さまの栄養管理について、経験豊かな講師が基本的になところからわかりやすく解説いたします。治す・治っていくために重要な栄養管理の知識をこの機会に身につけておきましょう!
開催日・地区 2018/1/14(日)午後 東京
会場名 TFTビル9階908会議室
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)川崎医科大学救急総合診療医学講座特任教授
(元日本集中治療医学会理事長)
氏家良人
受講料1名様 7,900円(消費税含む)

講師からの
メッセージ
◆◆◆ 参加のおすすめ ◆◆◆

 
 転んで膝をすりむいたとき治す治療法はありますか?洗浄や消毒薬は感染を防いでいるのかもしれませんが傷を治しているわけではありません。すりむいた傷は自分で治っていっているのです。
 しかし治るためには、栄養状態が非常に重要となってきます。栄養失調では治りません。また、免疫能が落ちていたり、高い血糖値では感染を来します。
  ICU や病棟の重症患者様は、重要臓器の障害や重症の感染症を患い、人工呼吸や血液浄化などの救命処置、また、抗菌薬投与が行われますが、これらは治るための土台を維持しているだけです。重症患者様は経口摂取もできず、栄養が十分でないことがしばしば見られます。治るための土台に上手な栄養管理は欠かせません。
 2016年、日本集中治療医学会では重症患者の栄養管理ガイドラインを作成しました。今回のセミナーでは、このガイドラインを含め、半日で最新の重症患者の栄養管理についてわかりやすく解説いたします。これを機に栄養管理についても学んでみませんか。沢山のかたのご参加をお待ちしております。

川崎医科大学救急総合診療医学講座特任教授 氏家良人
全スケジュール ・神戸会場
 2017年12月3日(日)午後
 神戸クリスタルタワー3 階クリスタルホール
 (JR「神戸駅」より徒歩7分)

・福岡会場
 2017年12月10日(日)午後
 福岡国際会議場4階409+410会議室
 (JR「博多駅」よりバス・タクシーで15 分)

・東京会場
 2018年1月14日(日)午後
 TFTビル9階908会議室
 (ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)

※お申し込みの方には会場地図をお送りします。
申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

プログラム
講義時間:14:10〜16:40(途中休憩10分含む)

1. 重症病態時の代謝と栄養はどうなっているのでしょうか?
 1)エネルギーの消費量増加、摂取量減少
 2)アミノ酸動員、蛋白漏出、蛋白異化 
 3)糖利用能低下と脂肪利用

2. 栄養療法をはじめるときに必要なこと!
 1)栄養状態の評価
 2)栄養療法の選択
 3)エネルギー必要量の決定
 4)糖、タンパク、脂肪の投与量

3. 経腸栄養について知りましょう!
 1)開始時期
 2)栄養チューブの留置位置の選択
 3)目標投与エネルギー量と増量法
 4)経腸栄養耐性の評価と対応

4. 静脈栄養について知りましょう!
 1)適応と開始時期
 2)投与ルート(中心静脈、末梢静脈) 
 3)目標エネルギー投与量と組成
 4)ビタミン、微量元素など

5. 特殊栄養素の評価はどうなっているのでしょうか?
 1)アルギニンとグルタミン
 2)n-3系多価不飽和脂肪酸
 3)食物線維 
 4)半消化態栄養剤と消化態栄養剤

6. 血糖管理は大切なんです!

7. さいごに栄養管理中の看護の細かな点も覚えましょう!
 1)経腸栄養の管理のポイント
 2)静脈栄養の管理のポイント

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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