医学の友社 セミナーのご案内
●麻酔看護の全体像の理解から始め、その上で代表的な手術を取り上げ具体的にわかりやすく解説いたします●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2019/6/8(土)神戸 【手術室:落合亮一 受講料:13,700円】
第26回手術室看護セミナー
●麻酔看護の基礎と予定手術・緊急手術をわかりやすく解説!●
『麻酔看護の基礎と予定手術・緊急手術を学ぶ!』
 初級者にもベテランにもわかりやすいと大好評の2つのセミナーをコンパクトにまとめました!麻酔看護の全体像の理解から始め、その上で代表的な手術を取り上げ具体的に理解していただきます。臨床経験豊かな講師がわかりやすく解説いたします。
開催日・地区 2019/6/8(土)神戸
会場名 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール tel.078-360-8450
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)東邦大学医学部麻酔科学講座教授
落合亮一
受講料1名様 13,700円(消費税含)

講師からの
メッセージ
●●参加のおすすめ●●


 わが国のおける3大死因は悪性新生物、心筋梗塞、そして脳卒中です。急性期病院を訪れる高齢者は、がんの治療を目的とし、慢性疾患として循環器疾患あるいは脳血管障害を合併する可能性が高いことになります。このようにリスクの高い症例は『麻酔困難者』というカテゴリーに分類され、慎重な評価や周到な準備が必要となります。実際、私が勤務する施設では、成人の予定手術では6人に一人がハイリスク症例になっています。
 今回は、周術期を担当する私たちがリスクを十分に理解し対応するためのセミナーです。麻酔看護の全体像の理解から始め、その上で代表的な手術を取り上げながら具体的な解説をしていきます。麻酔看護の真髄を理解する良い機会だと思いますので、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

東邦大学医学部麻酔科学講座教授 落合亮一
全スケジュール ・東京会場:2019年4月28日(日)
東京ビッグサイト102会議室
■ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩7分
■りんかい線「国際展示場駅」より10分

・福岡会場:2019年5月18日(土)
福岡国際会議場4階409+410会議室
■JR「博多駅」からバス・タクシーで15分

・神戸会場:2019年6月8日(土)
神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
■JR「神戸駅」から7分

・愛知会場:2019年6月22日(土)
安保ホール3階301会議室
■各鉄道「名古屋駅」から7分

※お申し込みの方には会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

プログラム
講義時間:10:00〜16:00(〜16:30 質疑応答。休憩時間含む。終了時間は前後します)
昼食休憩 12:30〜13:20(昼食は各自ご用意ください。ゴミなどはお持ち帰りください)

第1部●予定手術では総合的なリスクアセスメント早期介入を●
1.術前外来でのチェックポイント
 1)麻酔困難例とハイリスク症例とは?
 2)内服薬(抗血栓薬、降圧剤、血糖降下薬など)の休薬と継続
 3)術前外来の機能をきちんと説明する
 4)ICの内容を理解する:ICを取るために知るべきこと

2.麻酔承諾書をとる意味がわかりますか?
 1)麻酔法ごとの違いを理解する:麻酔薬を理解する、区域麻酔を理解する
 2)モニターの必要性を理解する:なぜ,そのモニターが必要なのか?
 3)輸血の必要性を理解する:何を知っておくべきか? 承諾書は?

3.麻酔法ごとの違い
 1)麻酔関連薬の薬理:代表的なものを中心に
 2)区域麻酔の特徴と出血凝固能との関連を理解する
 3)副作用と合併症を理解する:悪性高熱症、局所麻酔薬中毒、困難気道など

4.モニターの意義−なぜ、モニターするのでしょうか?
 1)循環系のモニターの意義は?:心電図をモニターするわけ、血圧測定・心拍出量について
 2)呼吸器系のモニターの意義:パルスオキシメータとカプノグラフ
 3)筋弛緩モニターって必要ですか?:筋弛緩薬と拮抗を理解する
 4)体温を知る:体温管理、シバリングなど

5.覚醒から術後管理へ
 1)麻酔からの覚醒のレベルを評価しよう
 2)疼痛評価の方法

第2部●代表的な「予定手術」と「緊急手術」を学ぶ
6.消化器外科−腹腔鏡手術と消化管穿孔の緊急手術
 1)腹腔鏡手術を理解する:腹腔鏡手術の特徴と全身への影響とは
 2)消化管穿孔の緊急手術を理解する
 3)ケアのポイントを整理する

7.整形外科−駆血を伴う手術と外傷
 1)駆血帯を用いた手術を理解する
 2)外傷の緊急手術を理解する
 3)ケアのポイントを整理する

8.脳神経外科−頭部外傷の緊急手術
 1)脳の代謝と循環の特徴を理解する
 2)ケアのポイントを整理する

9.呼吸器外科−分離肺換気と血液ガス
 1)分離肺換気を理解する
 2)血液ガス分析値を理解する

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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