医学の友社 セミナーのご案内
●手術室での看護の際に知っておくべき基本知識を6つに絞りました。手術室看護の学習は幅が広いので、なかなか自己学習・院内学習だけでは追いつけません。何がスタンダードなのかを知ることによってご自分の学習到達点を見極めましょう!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2018/12/22(土)愛知 【手術室:落合亮一】
第25回手術室看護セミナー
●手術室での看護の際に知っておきたい6つの基本知識をわかりやすく解説!●
『手術室外回り看護のキホンの基本:麻酔看護シリーズ1【初級編】』
−麻酔科医不在時などにも役立つ6つの基本項目−
 このシリーズ1では、手術室での看護の際に知っておくべき基本知識を6つに絞りました。手術室看護の学習は幅が広いので、なかなか自己学習・院内学習だけでは追いつけません。何がスタンダードなのかを知ることによってご自分の学習到達点を見極めましょう!いつものようにわかりやすい落合先生の人気講座です。
開催日・地区 2018/12/22(土)愛知
会場名 名古屋国際会議場 234会議室
(地下鉄「日比野駅」「西高蔵駅」より徒歩10分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)東邦大学医学部麻酔科学講座教授
落合亮一
受講料1名様 13,700円(消費税含)

講師からの
メッセージ
●●参加のおすすめ●●


  今、周術期管理チームの話題がホットですね。急性期医療にたずさわる私たちにとって、安全で安心な医療を提供するために、新しいチーム医療の一つとして大いに期待されています。その周術期管理チームにとって核になるのは麻酔管理です。
 このセミナーでは、学習項目が多枝にわたる難解な麻酔法や麻酔薬の選択についてシンプルに理解していただき、それとあわせて大事な5つの重要な項目をご紹介します。ここでは手術医療にとってのお互いが良きパートナーとして業務を遂行するための最新の知識を獲得します。
 今回は日々の手術室看護に必須で基本の知識6項目を1日で学べるよう企画しましたので、きっと明日からの看護が変わるに違いありません。私の経験に基づいたコンパクトな知識を獲得して帰ってください。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています。

東邦大学医学部麻酔科学講座教授 落合亮一
全スケジュール ・東京会場:2018年11月10日(土)
 東京ビッグサイト102会議室
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩7分)

・大阪会場:2018年11月18日(日)
 梅田センタービル31階ホワイトホール
(各鉄道「大阪駅」・「梅田駅」から徒歩10分)

・愛知会場:2018年12月22日(土)
 名古屋国際会議場 234会議室
(地下鉄「日比野駅」「西高蔵駅」より徒歩10分)

※お申し込みの方には会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

プログラム
講義時間:10:00〜16:30 質疑時間含む(終了時間は前後します)

基本知識1 周術期のリスク評価が最初の第一歩
 1)周術期のリスク評価はいつ、誰が、どのように行ったら良いでしょうか?
 2)リスク評価のために、まずチェックすべき項目は何でしょうか?
 3)リスク評価に際して、術前検査をどのようにみるのでしょうか?

基本知識2 麻酔薬と麻酔法
 1)全身麻酔:吸入麻酔薬と静脈麻酔薬の基本
 2)麻酔薬と鎮痛薬(麻薬)の関係とは
 3)区域麻酔(硬膜外麻酔と脊髄クモ膜下麻酔):知っておくべき解剖と生理
 4)筋弛緩薬とその拮抗とは 筋弛緩モニターについて

基本知識3 輸液と輸血
 1)「危機的輸血」とは何が危機的なんだろう
 2)輸血の準備の仕方と血液型の関係Type & Screenって知ってますか
 3)酸塩基平衡早わかり
 4)輸液の種類はどう決める?

お昼の休憩 12:50-13:40(昼食は各自ご用意ください)
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください

基本知識4 術後鎮痛の考え方
 1)患者の除痛を考える:除痛のメカニズムを知る
 2)術後鎮痛をなぜ術前に考えるのか
 3)術後の疼痛管理の基本:PCAについて 
 4)抗血小板療法・抗凝固療法の常識

基本知識5 体位と体温管理
 1)体位による神経損傷
 2)具体的な作戦:尺骨神経損傷、腕神経叢損傷
 3)なぜシバリングが起こるのか:その機序と対応

基本知識6 モニターと呼吸循環管理
 1)日本麻酔科学会のガイドラインを知る
  −心電図、血圧計、パルスオキシメータ、カプノグラフ、
    体温モニターで何を知りたいのか、何が分からないのか?
 2)ガイドライン以外のモニターには何がある?BIS モニター、侵襲的モニター
 3)新しい循環管理の方法とは?
 4)呼吸管理に際して、血液ガス分析をどう読むか?

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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