医学の友社 セミナーのご案内
●ドレナージの原理、ドレーンの種類と構造、管理上の注意点、観察事項と感染症対策等を、3時間でわかりやすく解説!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2018/11/25(日)神戸 午前の部 【ドレーン管理:藤田省吾】
第4回ドレナージ看護セミナー
●3時間で外科領域のドレーン管理をわかりやすく解説!●
『3時間でわかる!外科領域におけるドレーン管理』
−ドレナージ・インシデント(事故)をふせぐために−
 このセミナーは、救急部、手術部、ICUをはじめとする特殊ケアユニット、多発外傷や多臓器不全を扱う病棟の看護師さんを対象に、ドレナージの原理、ドレーンの種類と構造、管理上の注意点、観察事項と感染症対策を理解する目的で、一般外科・消化器外科・胸部外科・などで頻繁に行われるドレナージの代表例を抽出し、3時間で学べるよう企画されたセミナーです。臨床経験豊かな講師がわかりやすく解説いたします!
開催日・地区 2018/11/25(日)神戸 午前の部 9:30-12:30
会場名 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール tel.078-360-8450
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)大野中央病院院長代行 藤田省吾
受講料1名様 7,900円(消費税8%含)
※申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演30分前です。プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください

講師からの
メッセージ
◆◆◆参加のおすすめ◆◆◆

 ドレナージに関するセミナーを再び行ってほしいとのご意見を医学の友社に頂いています。過去に私が行った医学の友社主催「看護セミナー」の中でもドレナージについて多くの質問をいただきます。さらに、間違った術後ドレナージ管理が原因で重症化した症例が報告され、厚生労働省から注意の喚起と対策の通達が出さています。
 このように、ドレナージの理解と管理は非常に重要であり、重症例では担当科とは別の臓器についてもドレナージが施されている場合も多くあります。そこで、救急部、手術部、ICUをはじめとする特殊ケアユニット、多発外傷や多臓器不全を扱う病棟の看護師さんを対象に、ドレナージの原理、ドレーンの種類と構造、管理上の注意点、観察事項と感染症対策を理解する目的で、一般外科・消化器外科・胸部外科・などで頻繁に行われるドレナージの代表例を抽出し、【外科領域におけるドレーン管理】と題したセミナーを企画しました。
 重症や術後の患者さんの身体には、さまざまな種類の管(ドレーン・チューブ・カテーテルなど)が挿入・留置され、血液、滲出液、消化液、膿など体液の一部を体外に誘導して排出しています。これら、いわゆるドレナージの一般的な目的は、治療・診断・予防ですが、具体的に①なにを目的として、②どこに留置されているのか、③留置されているドレーンの原理や構造はどうなっているのか、その取扱いの注意点はなにか、④出てくる体液の性状や量はどう考えたらよいか、⑤なにを観察し、医師に報告したらよいのか。⑥感染症はなぜ起こるのか、その対策はどうするのかなど、適確に理解していただける企画です。あなたの日頃の疑問をドレナージしてみませんか?
by 大野中央病院院長代行 藤田省吾
全スケジュール ・東京会場
 2018年10月14日(日)
・午前の部 9:30〜12:30
・午後の部 13:30〜16:30
損保会館2階大会議室
(JR「御茶ノ水駅」、地下鉄「淡路町駅・小川町駅」から徒歩7分)

・神戸会場
 2018年11月25日(日)
・午前の部 9:30〜12:30
・午後の部 13:30〜16:30
神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
 (JR「神戸駅」から徒歩7分)

※午前・午後とも同じ内容です。

プログラム
講義時間:9:30〜12:30(途中休憩含む。終了時間は多少前後します)

1.まずドレナージの原理と基本を知りましょう!
(1)目的はなにか?
(2)ドレーンの種類と使い方
(3)原理(毛細管現象、サイフォンの原理、ウォーターシール効果)
(4)観察のポイントはどこか?
(5)固定法の工夫
(6)逆行性感染の要因と対策

2.部位別ドレナージの管理法・観察点・医師に報告すべき事項 をチェック!
−ドレーン留置の術中ビデオを供覧します!−

1)胸部ドレナージ
(1)胸腔の解剖とドレーンの位置
(2)体位(交換)ドレナージ
(3)胸腔ドレナージ 
(4)心嚢ドレナージ
2)腹部ドレナージ
(1)腹腔の解剖とドレーンの位置 
(2)腹腔ドレナージ(泌尿器・婦人科系を含む)
(3)肝・胆・膵系ドレナージ(経皮経肝胆管・胆嚢、内視鏡的胆道を含む) 
(4)胃管−イレウス管

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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