医学の友社 セミナーのご案内
●脳卒中の診断と治療戦略を“より深く・実践的”にわかりやすく解説いたします!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2018/10/28(日)東京 【脳神経外科:山田圭一】
第32回脳神経外科看護セミナー<シリーズ2>
●脳卒中の診断と治療戦略を“より深く・実践的”にわかりやすく解説!●
『実践的!脳卒中ケア<シリーズ2>』
−救急・急変の初療から病棟管理まで、必ず役立つ必須知識−

for 脳外科/神経内科病棟・救急(ER)・集中治療室
 今回のシリーズ2は、脳卒中の診断と治療戦略を“より深く・実践的に”を目標に、急変・救急時の初期対応から手術対象疾患・適応の理解と周術期の管理に重点をおいて踏み込んだ解説をお聞きいただきます。臨床現場で即役立つ必須知識が満載です。
開催日・地区 2018/10/28(日)東京
会場名 TFTビル東館9階研修室908
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)Supervisor:
一般社団法人巨樹の会 江東リハビリテーション病院院長補佐
 池ア清信
(元福岡山王病院 脳・神経機能センター長、国際医療福祉大学教授/元九州大学医学部脳神経外科講師)
Planner・Lecturer:
関西電力病院脳神経外科部長 山田圭一
受講料1名様 15,400円(消費税8%含)
※申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演30分前です。プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください

講師からの
メッセージ
◆◆◆参加のおすすめ◆◆◆

 この脳神経外科看護セミナーではこれまで、シリーズ1(基礎編)では「脳神経外科看護の基礎知識となる神経解剖と症状、代表的な脳外科疾患と手術法」を、シリーズ2(実践編)では「術前術後の神経症状とその看護」を中心に講義を行ってきました。
 今回は現在最も患者数の多い“脳卒中”に重点をおいて、最新の知見をベースにリニューアルいたしました。脳神経外科病棟・集中治療室(SCU)だけでなく、初期対応に関わるERなどの現場でもすぐに役立つ、意識レベルや神経症状の診かたと急変時を含めた急性期・周術期の対策、創部やドレナージの管理などを、さらにわかりやすく解説します。
 最新で最もグローバルな知識を身につけて、明日から“できるナース”に変身しましょう!
by 山田圭一
全スケジュール ・福岡会場
 2018年9月16日(日)
福岡国際会議場4階411+412会議室
(JR「博多駅」よりバス・タクシーで15分)

・大阪会場
 2018年10月8日(祝月)
梅田センタービル31階ホワイトホール
(各鉄道「大阪駅」・「梅田駅」から徒歩10分)

・東京会場
 2018年10月28日(日)
TFTビル東館9階研修室908
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)

プログラム
講義時間:10:00〜16:30(セミナー終了時間は前後します)
お昼休憩:12:10〜13:00(昼食は各自ご用意ください)
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください

講師:
関西電力病院脳神経外科部長 山田圭一

1.脳卒中患者が運ばれて来たら…:病態・診断・初療の流れを知る!
(1)まずはトリアージしよう
(2)脳卒中と判断するのはどうして?
(3)すぐに行うべき検査や処置は?
(4)神経症状や検査所見から病態を考えましょう
(5)病態・病型から治療指針を医師と一緒になって決めましょう
(6)初期治療に至るまでの看護のポイントは?
(7)初期治療時の注意点と対応は?
(8)SCUや脳神経外科病棟への引き継ぎで大切なことは?

2.急性期(周術期、急変時)の神経症状と対応 その1
(1)意識レベルはこう評価しよう
(2)意識障害の原因は何を考えますか?
(3)危険な意識障害(脳ヘルニア)を見逃さないために
(4)バイタルサインから何がわかるでしょうか?

3.急性期(周術期、急変時)の神経症状と対応 その2
(1)神経症状から病変を探ろう
(2)てんかん発作が起こったら
(3)せん妄・不穏をきたしたら
(4)周術期の合併症をきたしたら

4.創部・ドレナージの管理と術後の体位・安静度
(1)創部処置の方法は?
(2)ドレナージの管理・観察のポイントは?
(3)術後の体位はどうすればいい?
(4)安静度の考え方は?

5.疾患別周術期管理と看護のポイント
(1)クモ膜下出血 
(2)脳出血 
(3)脳梗塞 
(4)頚動脈狭窄症

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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