医学の友社 セミナーのご案内
●今までの知識を整理したい方、脳卒中に初めて携わるスタッフにも、解剖・画像の読み方・症状との関連などが自然と理解できるセミナーです!お申し込みはお早めに!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2018/7/14(土)東京 【脳神経外科:池崎清信】
第31回脳神経外科看護セミナー
●脳卒中について実症例や手術ビデオも見ながらわかりやすく学ぶセミナーです!●
●脳卒中がわかればケアも怖くない! シリーズ1●
『脳卒中症例で学ぶ!わかりやすい!解剖・画像・症状・治療法』
 このセミナーでは、さまざまな脳卒中の発症要因や発生部位の解剖、CT/MR画像と症状の関係を一貫して理解できるよう代表的症例をベースにプログラムされています。臨床経験豊かな講師が脳卒中に初めて携わるスタッフにも、解剖・画像の読み方・症状との関連などが自然と理解できるようにわかりやすく解説いたします!
開催日・地区 2018/7/14(土)東京
会場名 TFTビル9階908会議室
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)一般社団法人巨樹の会 江東リハビリテーション病院院長補佐
 池ア清信
(元福岡山王病院 脳・神経機能センター長、国際医療福祉大学教授/元九州大学医学部脳神経外科講師)
受講料1名様 13,700円(消費税8%含)
※申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前です。プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください

講師からの
メッセージ
◆◆◆参加のおすすめ◆◆◆

 脳卒中は死亡率こそ減りましたが、高齢化社会にあってその発症頻度や寝たきりになる割合が高い疾患です。近年、脳卒中の治療は超急性期から回復期リハビリテーション、慢性期の再発予防まで、目を見張る進歩を遂げています。一方、開頭手術件数は減少傾向で、これに代わって神経内視鏡を使った手術や血管内治療が主流となってきました。
 このセミナーでは、さまざまな脳卒中の発症要因や発生部位の解剖、CT/MR画像と症状の関係を一貫して理解できるよう代表的症例をベースに学んでゆきます。実症例や手術ビデオを通して臨床現場の臨場感をより強く感じながら、エキスパートナースとして脳卒中ワールドのエッセンスを身につけて下さい。また、今までの知識を整理したい方、脳卒中に初めて携わるスタッフにも、解剖・画像の読み方・症状との関連などが自然と理解できるように工夫しました。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
by 池ア清信
全スケジュール ・東京会場
 2018年7月14日(土)
 TFTビル9階908会議室
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)

・神戸会場
 2018年7月28日(土)
 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
(JR「神戸駅」から徒歩7分)

プログラム
講義時間:10:00〜16:30(休憩・質疑含む ※終了時間は前後します)
お昼休憩:50分間(昼食は各自ご用意ください。ゴミなどはお持ち帰り下さい)

1.脳卒中とは?
 1)まずは分類を頭に入れましょう
   脳梗塞、脳塞栓、脳血栓、脳出血、くも膜下出血、破裂動脈瘤、
   一過性脳虚血発作などさまざまな病態を知ることが、疾患の理解に繋がります
 2)つぎになぜ脳卒中になるのか、その原因を整理しましょう
   年齢、高血圧、脂質異常症、糖尿病など基礎疾患と脳卒中の関係を整理します

2.脳出血について
 1)原因は?
 2)画像でみよう! 出血しやすい場所とは?(症例)
 3)神経解剖(基底核・視床・内包・脳幹・小脳・大脳皮質下)と症状の関係
 4)脳出血の血圧コントロールはどうしたら良いか? 5)手術適応と手術法(手術ビデオ)

3.脳梗塞について
 1)脳血栓
  (1) ラクナ梗塞(症例):どこにできやすいのか? 穿通枝とは?
  (2) アテローム血栓性脳梗塞(症例):大脳・小脳・脳幹の関係は?
 2)脳塞栓とは
  (1) 心原性脳塞栓症(症例)
    :心房細動の心電図とは? 血栓形成が起こりうる心疾患 
  (2) Artery to Artery 脳梗塞(症例)
    :内頚動脈狭窄症の検査法(頸動脈エコー)と治療法の選択
  (3) 大脳の血管支配と機能を知ろう
 3)超急性期から慢性期まで:脳梗塞治療法の選択(手術ビデオ)と使用薬剤

4.脳動脈瘤・くも膜下出血について
 1)どんな症状がでる? 破裂 vs 未破裂(症例)
 2)脳動脈瘤ができやすい場所は? 破れやすい脳動脈瘤とは?
 3)典型的画像は?(くも膜下腔・脳槽・脳室・脳脊髄液について)
 4)治療法は? 開頭手術 or コイル塞栓術(手術ビデオ)

5.脳卒中合併症とは?
 1)水頭症(症例+手術ビデオ)
 2)脳血管攣縮(症例)
 3)てんかん発作(症例)
 4)過還流症候群(症例)
 5)その他(症例)

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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