医学の友社 セミナーのご案内
●近年爆発的に増え続ける認知症。本セミナーは「訓練」ではなく「食支援」の視点から、各認知症の原因疾患の特徴とリハビリテーションの方法を解説・実習いたします。弊社でも複数のセミナーをご担当いただいている野原先生がわかりやすく解説いたします!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2018/3/25(日)福岡 【認知症摂食嚥下リハ】
第5回認知症摂食嚥下リハビリテーションセミナー
●各認知症の原因疾患やリハ方法、さらには薬剤性の嚥下障害等、わかりやすく学べます!●
『疾患別対応!認知症高齢者の摂食嚥下リハビリテーション〜食支援の視点から学ぶ〜』
【for:看護師・介護士・PT・OT・ST・DH…全医療従事者】
 近年爆発的に増え続ける認知症。本セミナーは「訓練」ではなく「食支援」の視点から、各認知症の原因疾患の特徴とリハビリテーションの方法を解説・実習いたします。さらにはここでしか聞けない薬剤性の嚥下障害の話題など、必聴のセミナーです!!弊社でも複数のセミナーをご担当いただいている野原先生がわかりやすく解説いたします!

●ご用意いただくもの●(※必ずご持参下さい)

お飲み物(お水・お茶など)
※3講目の実習の際に使用致します
(トロミ剤使用の際に少し使用します。100ml〜200ml程あれば問題ありません。)
開催日・地区 2018/3/25(日)福岡
会場名 福岡国際会議場4階413+414会議室
(JR「博多駅」よりバス・タクシーで15分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学教室准教授
野原幹司
受講料1名様 15,400円(消費税含む)

講師からの
メッセージ
参加のおすすめ

 高齢者の摂食嚥下障害への取り組みは、脳卒中をメインに考えられてきました。しかし、現在爆発的に増加しているのは認知症高齢者の摂食嚥下障害です。あらゆる診療科・病棟で「食べない」「ムセる」「肺炎になった」という認知症高齢者に遭遇するのではないでしょうか。認知症には認知症の摂食嚥下リハビリテーションの考え方が必要です。
 本セミナーでは「訓練」ではなく「食支援」の視点から、各認知症の原因疾患の特徴とリハビリテーションの方法を解説・実習します。ここでしか聴けない薬剤性の嚥下障害や終末期の対応についても詳しく説明します。
 認知症高齢者の生活を彩ることができるのは「食」です。その「彩」を奪わないためにも一緒に勉強していきましょう!

大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学教室 准教授
野原幹司
全スケジュール ・東京会場
 2018年1月21日(日)
 損保会館2階大会議室
 (JR「御茶ノ水駅」、地下鉄「淡路町駅」より徒歩7分)

・神戸会場
 2018年2月4日(日)
 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
 (JR「神戸駅」から徒歩7分)

・福岡会場
 2018年3月25日(日)
 福岡国際会議場4階413+414会議室
 (JR「博多駅」よりバス・タクシーで15分)

プログラム
講義時間 10:00〜16:30:終了時間は前後します

1.まず、認知症と摂食嚥下機能を知ろう!
 1)4大認知症って?  
  ①アルツハイマー型認知症
   ②血管性認知症
   ③レビー小体型認知症
   ④前頭側頭型認知症
 2)こんなに違う!認知症の原因疾患と嚥下障害の特徴
 3)認知症が進行すると・・・重症度と嚥下障害の関係

2.薬剤性の嚥下障害とはなんだろう?
 1)副作用で嚥下障害になる!? 
 2)抗うつ剤?抗不安剤?どの薬剤がダメ?
 3)必携!食欲を低下させる薬と嚥下障害の原因になる薬 

休憩 12:40〜13:30(昼食は各自おとりください)
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください。

3. 症状別で学ぶ食支援(実習)
 1)「食べない」理由は?
 2)食塊形成を理解・体感しましょう
 3)とろみ剤使用のコツ
 4)どうしても誤嚥するときは?

4.認知症終末期の摂食嚥下リハビリテーション
 1)病歴だけでここまでわかる!〜臨床推論〜
 2)認知症終末期の考え方
 3)胃瘻にする?しない?
 4)終末期を彩る食支援

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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