医学の友社 セミナーのご案内
●フィジカルアセスメントは、これを学ぶことで正確な患者さまの診断ができるようになります。実習を中心にした画期的なセミナーです。募集人数には限りあります。お申し込みはお早めに!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2018/1/28(日)神戸 【呼吸フィジカルアセスメント】
第13回呼吸フィジカルアセスメントセミナー
●実習を通して、視診・触診・打診・聴診のポイントを基本から学びます!●
『実習!呼吸フィジカルアセスメント〜基本的観察と臨床での応用〜』
【人数限定・実習セミナー】
私たちの五感を駆使して視診・触診・打診・聴診のポイントを、実習を通して修得してゆきます。患者さんの身体観察はここから始めましょう!
※●ご用意いただくもの●(必ずご持参ください)
1.ステート(聴診器)
2.バスタオル(床に敷いて実習を受けていただきます)
3.白の丸首Tシャツ2枚(1サイズ小さいもの)
4.ポスカ(太さ:中字)で3色(赤・緑・水色)
※ペアになり白の丸首Tシャツにポスカで胸郭・肺野などを描いていきます。
※V字ネック型のTシャツではご自分の鎖骨が覆えませんので不可。
(ご自分の鎖骨が完全に隠れるような丸首タイプのものをご用意ください。)
※身体にフィットしているほうが描きやすい為、1サイズ小さいものをご用意ください。
(普段Mサイズの方→Sサイズ、Sサイズの方→キッズサイズ等)
※インクの下写り防止のため2枚ご用意ください。
※ポスカは区別のつく上記以外の3色でも可です。
※ポスカ以外のペンは絶対に避けてください!
※実習指導は石川先生とスタッフの先生方がサポートいたします。
開催日・地区 2018/1/28(日)神戸
会場名 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール tel.078-360-8450
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)神戸大学大学院保健学研究科地域保健学領域教授・医学部教授
石川 朗
受講料1名様 16,300円(消費税含む)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
◆◆◆フィジカルアセスメントは実習で身につく!◆◆◆

 私が企画し、毎年この医学の友社で開催しています『実習! 呼吸理学療法』には、いまでもたくさんの方に参加していただいています。排痰法をはじめとする多くの技術を習得し、看護の現場では多くの患者さんに応用していただいているはずです。
 ところで、呼吸理学療法の第一歩は“評価”であり、その基本はフィジカルアセスメントです。しかし、呼吸理学療法とフィジカルアセスメントの両方に十分な実習時間を費やすことは困難です。受講生の方々からも、“フィジカルアセスメントだけを重点的に学習したい”との声も多く寄せられてきました。そこで今回は、フィジカルアセスメントを1日かけて学ぶセミナーを企画しました。
 私たちの五感を駆使した、視診・触診・打診・聴診のポイントを実習を通して修得できるプログラムで、多くの患者さんへ導入していただける内容です。
 たくさんの方のご参加をお待ちしています。

神戸大学大学院保健学研究科地域保健学領域教授・医学部教授
石川 朗
全スケジュール ・神戸会場
2018年1月28日(日)
 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
 ■JR「神戸駅」より徒歩7分

・東京会場
2018年4月8日(日)
 東京ビッグサイト1階102会議室
 ■りんかい線「国際展示場駅」から徒歩10分
 ■ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から徒歩5分

※お申込者に会場地図をお送りいたします。

プログラム
※●ご用意いただくもの●(必ず事前にご用意のうえ、ご持参ください)
1.ステート(聴診器)
2.バスタオル(床に敷いて実習を受けていただきます)
3.白の丸首Tシャツ2枚(1サイズ小さいもの)
4.ポスカ(太さ:中字)で3色(赤・緑・水色)
※ペアになり白の丸首Tシャツにポスカで胸郭・肺野などを描いていきます。
※V字ネック型のTシャツではご自分の鎖骨が覆えませんので不可。
(ご自分の鎖骨が完全に隠れるような丸首タイプのものをご用意ください。)
※身体にフィットしているほうが描きやすい為、1サイズ小さいものをご用意ください。
(普段Mサイズの方→Sサイズ、Sサイズの方→キッズサイズ等)
※インクの下写り防止のため2枚ご用意ください。
※ポスカは区別のつく上記以外の3色でも可です。
※ポスカ以外のペンは絶対に避けてください。

実習指導:石川先生とスタッフの先生方が実習指導いたします

講義時間: 10:00〜16:30
お昼の休憩:12:00〜12:50(昼食は各自ご用意ください)

1.バイタルサインと身体所見
1)バイタルサインと身体所見の関係
急性の症状は、主にバイタルサイン。慢性の症状は、主に身体所見
2)急性増悪の徴候を早期発見
3)発熱を再考

2.フィジカルアセスメントの意義
1)五感を駆使した視診・触診・打診・聴診
2)全身的・局所的な所見
3)評価全体のオリエンテーション

3.視診のポイント・実習:大まかな呼吸状態を把握しよう!
1)胸郭と脊柱の形状、呼吸パターン、呼吸補助筋の活動
2)チアノーゼ、口腔衛生、浮腫、ばち指 ほか

4.触診のポイント・実習:Tシャツの上から胸郭や肺野を描き、実際に触れて確認しよう!
1)胸郭と肺野の位置関係
2)胸郭・腹部・横隔膜の動き、呼吸筋力 ほか
3)声音振盪

5.打診のポイント・実習:打診にて横隔膜の高さや呼吸時の動きを確認しよう!
1)静音・鼓音・濁音の違い
2)心臓と肝臓の位置と肺の境界
3)高度の肺気腫、胸水、無気肺、下側肺障害 ほか

6.聴診のポイント・実習:呼吸音と副雑音ってなに? 健常者の呼吸音を確認しよう!
1)肺音は呼吸音と副雑音
2)気管・気管支・肺胞呼吸音の違い、呼吸音の異常とは
3)断続性と連続性ラ音とは ほか

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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