医学の友社 セミナーのご案内
●このセミナーは心臓血管外科の手術室に特化したセミナーです。まず、心臓血管手術における解剖から始まり、直接介助と間接介助の押さえておくポイントについて。そして、人工心肺やIABP・PCPS等の機器についての解説も行います。臨床経験豊かた講師がわかりやすく解説いたします。●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2018/1/21(日)愛知 【手術室】
第4回オペルームセミナー
●心臓血管外科手術における器械出しと外回りナースのための必須ポイントを中心に学ぶ!●
『基本から学ぶ手術室ナースのための直接介助と間接介助:心臓血管外科編』
 このセミナーは心臓血管外科の手術室に特化したセミナーです。まず、心臓血管手術における解剖から始まり、直接介助と間接介助の押さえておくポイントについて。そして、人工心肺やIABP・PCPS等の機器についての解説も行います。臨床経験豊かた講師がわかりやすく解説いたします。
開催日・地区 2018/1/21(日)愛知
会場名 名古屋国際会議場234会議室
(地下鉄「日比野駅」「西高蔵駅」より徒歩10分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)神戸市立医療センター中央市民病院心臓血管外科部長 小山忠明
受講料1名様 15,400円(消費税8%含む)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
◆◆◆参加のおすすめ◆◆◆

  これまで心臓血管外科手術の看護セミナーを10年ほどやってきましたがその内容はICUと循環器病棟での看護が中心となっていました。手術室での看護はそれとは大きく異なり、時として看護とはいったい何かといった疑問さえ生じがちな難しい分野です。心臓血管外科手術の大きな特色はその時間経過にあります。心臓血管外科の術後管理は他の領域と比較して時間経過が早く短時間で患者の状態が増悪したり改善します。特に術後1週間の管理が重要となってきます。しかし手術室はそれをさらに数時間に凝縮したものになります。つまりごく短時間のうちに患者の状態が一時的に人工心肺使用、心臓停止下で悪化し、その後わずかな時間である程度回復し手術室を退出することになるわけです。
 心臓血管外科手術での術中看護ではこの短時間での変化をしっかりと理解し、どう対処すべきかを知ること重要でチームが結束して患者を安全に手術室から送り出す必要があります。手術室では直接介助と間接介助の2つの役割分担がありますが本セミナーではいずれにおいてもポイントを整理して講義します。
 心臓血管外科の手術室看護に特化したセミナーはおそらくこれまでなかったものですが、個人的には以前より非常に重要であると感じてきたことです。本セミナーを通じて手術室看護師の心臓血管外科手術での看護への理解が深まっていただけることを願っています。日ごろの疑問等にもお答えしますので気軽にご参加ください。
by 小山忠明
全スケジュール ・愛知会場
2018年1月21日(日)
名古屋国際会議場234会議室
(地下鉄「日比野駅」「西高蔵駅」より徒歩10分)

(参加者の方には会場地図をお送りします)

プログラム
講演時間 10:00〜16:30(休憩含む。終了時間は前後します)
昼食休憩 12:00〜12:50(予定)
※昼食は各自でお取りください。
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください。

1.手術室看護の必須ポイント①:心臓血管手術における解剖
心臓とそれを栄養する冠動脈、さらに大動脈の手術に即した解剖知識とその役割について実際の手術ビデオを見ながら解説します!
 1)心臓・大動脈の解剖と役割を知る
 2)各部位の手術との関わりを知る

2.手術室看護の必須ポイント②:直接介助と間接介助
手術を円滑に進めるための直接介助と間接介助の役割について、実際の手術進行に合わせて直接介助と間接介助が押さえておくべきポイントを解説します。
 1)弁膜症手術における直接介助・間接介助のポイント
 2)冠動脈バイパス術における直接介助・間接介助のポイント
 3)大動脈手術における直接介助・間接介助のポイント
 4)術中管理全般の基礎知識を整理しましょう(麻酔導入から退出まで)

3.手術室看護の必須ポイント③:人工心肺、IABP・PCPSの基礎知識
心臓血管外科手術になくてはならない人工心肺の仕組みと実際の術野での回路の役割を解説します。また補助循環として術中に挿入されることもあるIABPとPCPSについてその役割だけでなくその挿入方法と術中管理について解説します。
 1)人工心肺の基礎知識
 2)IABP・PCPSの基礎知識

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



医学の友社 お問い合わせはこちら