医学の友社 セミナーのご案内
●急変に不安を感じるナースのための大好評セミナーです。お申込みはお早めに!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2017/12/9(土)福岡 【救急看護】
第25回救急看護セミナー
●急変救急を未然に防ぐ、遭遇した時の対応法をわかりやすく解説!!●
『すべてのナースのための急変救急Rapid Response』
【対象:病棟・外来・ICU・救急・手術室…全医療従事者】
 急変時の看護に不安を感じた事はありませんか?院内ではいつ患者さんが急変するかわかりません。このセミナーでは病棟や外来で患者さんが危機に陥る前に、迅速に評価し必要な処置を行えるようなコツを経験豊富な講師がお伝えいたします。この機会に急変時のRapid Responseについて学んでおきましょう!
開催日・地区 2017/12/9(土)福岡
会場名 福岡国際会議場4階409+410会議室
(JR「博多駅」よりバス・タクシーで15 分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)川崎医科大学救急総合診療医学講座特任教授
(元日本集中治療医学会理事長)
氏家良人
受講料1名様 15,400円(消費税含む)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
●参加のおすすめ●

 最近、ラピッドレスポンス(Rapid Response)とかラピッドレスポンスチーム(Rapid Response Team;RRT)という言葉をよく聞きます。RRTとは、病棟や外来で危機に陥る前に患者さんを評価し、必要な処置を施行し、ICUへ入室させ重篤化させないということ、また、それらに当たる医療チームのことを意味しています。本来は、看護や医療の中で日常的に行わなければいけないことです。
 これらを行うためには、患者さんの評価をする知識や能力が必要になります。そのためには経験も必要ですが、漠然と経験を積もうとしたら時間が必要です。ちょっとしたコツを覚えておくと、それらの能力は急速にレベルアップします。
 本セミナーは1日で、それらのコツを習得するセミナーです。奮ってのご参加、お待ちしております。

川崎医科大学救急総合診療医学講座特任教授 氏家良人
全スケジュール ・神戸会場
 2017年12月2日(土)
 神戸クリスタルタワー3 階クリスタルホール
 (JR「神戸駅」より徒歩7分)

・福岡会場
 2017年12月9日(土)
 福岡国際会議場4階409+410会議室
 (JR「博多駅」よりバス・タクシーで15 分)

・東京会場
 2018年1月13日(土)
 TFTビル9階908会議室
 (ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)

※お申し込みの方には会場地図をお送りします。
申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

プログラム
講義時間 10:00〜16:30(終了時間は前後します)
昼食休憩 12:10〜13:00(昼食は各自ご用意ください) 

1.急変救急を未然に防ぐRapid Response
1)バイタルサインとフィジカルアセスメントはRapid Responseのスタートアイテム
2)SpO2と血液ガスは呼吸評価の必須アイテム
 ①SpO2の評価と落とし穴
 ②血液ガスはRapid Responseのための強力な助っ人 
 ③30分で習得する血液ガス評価 
3)モニター心電図評価で見落とさないRapid Response
 ①心停止の心電図
 ②ドクターコールの心電図
 ③経過観察 ― しかし『be careful !』の心電図

2.急変救急に遭遇した時のRapid Response
1)低酸素に対する初期対応のコツ
 ①呼吸の有・無をまず確認
 ②呼吸が無い時の用手換気のコツ
 ③酸素投与は投与器具と酸素流量を考える
2)低血圧に対する初期対応のコツ
 ①低血圧は3つの因子を考えて初期対応
 ②低血圧で使う輸液製剤はたった1つ
 ③昇圧剤は2つを覚えておく
3)意識障害に対する初期対応のコツ
 ①意識障害は頭の中と外に原因
 ②とりあえず、気道と呼吸の管理

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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