医学の友社 セミナーのご案内
●心電図の独学には限界があります。この講座で読めない悩みを解消しましょう!お申し込みはお早めに!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2017/12/2(土)東京 【心電図】
第28回モニター心電図教室
●心電図の基本の読み方から、見逃してはいけない心電図までわかりやすく解説いたします●
『波形を学ぶ!モニター心電図』
-「心電図波形が読める、病態・治療・緊急度も理解できること」を目標に-
 心電図の学習は心電図を読める先輩・先生から指導を受けるのが一番の方法です。しかし院内ではなかなかその時間が取れません。
 このセミナーは臨床経験豊富な講師が、必要でない知識を省いてシンプルにまとめた講座です。きほんの読みかたから入り、早い脈、遅い脈、見逃してはならない大事な心電図まで、学習の初期の段階で必要な心電図についての解説をお聞きいただけます。
 さあ、心電図学習の第一歩はここから始めましょう!
開催日・地区 2017/12/2(土)東京
会場名 東京ビッグサイト102会議室
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)大阪府済生会泉尾病院循環器科部長
松井由美恵
受講料1名様 12,500円(消費税8%含)

講師からの
メッセージ
◆◆◆参加のおすすめ◆◆◆

 「心電図は本を読んでも難しくて理解できない」「心電図がわかるようになりたい」、多くの看護師さんからよく聞く言葉です。しかしながら、多忙な日常業務の中で心電図ばかり勉強しているわけにはいきません。本セミナーでは、できるだけわかりやすい言葉を用いて、ベーシックな知識をしっかり身に付けていただけるような講義を心がけています。「なるほど!」と思っていただければ、ある程度のレベルまで正確に心電図を診断できるようになります。
 この度、内容をリニューアルし、講義の後に実際の心電図をたくさん見ていただく時間を設けました。同じ診断の不整脈の心電図を数枚見ていただき、各々の不整脈に慣れ親しんでいただきます。
 このセミナーが皆さんにとって「心電図の達人への早道」になるようにお手伝いしたいと思っています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

by 松井由美恵
全スケジュール ・大阪会場:2017年10月28日(土)
 梅田センタービル31階ホワイトホール
 ■各鉄道「大阪駅」・「梅田駅」から徒歩10分)

・東京会場:2017年12月2日(土)
 東京ビッグサイト102会議室
 ■ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分

※参加者の方には会場地図をお送りします

プログラム
講義時間:10:30〜16:00(終了時間は前後します 〜16:20質疑時間)

1.まず、しっかり覚えましょう
−ここをクリアすると“希望の光”が見えてきます−

 1)まずは正常の心電図を理解し、形を覚えましょう 
 2)これって正常?、異常? 脈拍の数・脈の規則性・基本となる調律etc.
 3)心電図の基本的な見かたとその手順
 4)P波は心房、QRS波は心室、T波はおまけ
 5)モニター心電図は不整脈だけを診断します
 6)それで12誘導心電図は?

2.ポイントをつかめば理解できる“速い脈”:頻脈性不整脈
 1)単に早いだけ・・・:洞性頻脈
 2)誰にでもある、いわゆる「脈とび」:心房性期外収縮、心室性期外収縮
 3)ときどき大変、でもよく見かける、常に不規則な脈(絶対性不整脈):心房細動
 4) ちょっと大変:発作性上室性頻脈症・心房粗動・心房頻拍・心室頻拍
 5) 超緊急!:心室細動

3.“遅い脈”の原因はこれだけ!:徐脈性不整脈
 1)心臓の電気信号の発電所、洞結節の故障:洞性徐脈、洞停止
 2)心房と心室をつなぐ電線の断線、程度によってはペースメーカー治療:房室ブロック

休憩:11:50〜12:40 昼食は各自ご用意ください
(※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください。)

4.ちょっと覚えておきましょう:大事な心電図
 1)器械が心臓を助ける:ペースメーカー心電図
 2)冠動脈の虚血のサインはST-Tの変化:心筋梗塞と狭心症

5.波形を学ぶ-整理編
典型的な心電図波形を比較する時間。
ここで復習と整理をします。

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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