医学の友社 セミナーのご案内
●循環器疾患看護の学習は、まず心疾患を理解するために必要な解剖や基礎的な知識をおさらいし、次に主な成人心疾患の病態と治療について学ぶことから始めましょう!循環器内科のナース、心臓血管外科のナース、ICUナースへのわかりやすい新セミナーの開催です!!!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2017/10/15(日)愛知 【心臓血管外科】
第23回心臓血管外科看護セミナー
●心疾患を理解するための基礎知識から、病態・治療までをわかりやすく解説!●
わかりやすい心臓血管外科治療
for 心臓血管外科・循環器・ICUCCU・手術室・救急
 このセミナーでは、まず心疾患を理解するために必要な解剖や基礎的な知識を整理し、次におもな成人の心疾患の病態と治療について学んでいきます。心臓手術に関連する各科所属ナースへ向けたわかりやすいセミナーです。講師は弊社IABP・PCPSセミナーでもおなじみの金村先生です。この機会に心臓血管外科の治療と看護に役立つ知識を整理し習得してください。
開催日・地区 2017/10/15(日)愛知
会場名 名古屋国際会議場234会議室
(地下鉄「日比野駅」「西高蔵駅」より徒歩10分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)イムス葛飾ハートセンター心臓血管外科部長 金村賦之
受講料1名様 15,400円(消費税含)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
●●参加のおすすめ●●

 医学の進歩とよく言われますが、心臓血管外科の分野でもそれは当てはまります。最近では低侵襲ということが話題になっています。ただしその意味も色々で、小切開手術のように手術のアプローチが異なるものから、ステントグラフトやTAVI(TAVR)のように手術のコンセプトそのものが新しいものまで様々です。また手術だけではなく、術前術後管理でも新しい考え方が続々と発表されています。少し前とは正反対の薬剤の使い方に戸惑うこともあるでしょう。基本的な知識の理解を深めることと合わせて、このような新しい知識を吸収していくことは、実際に患者さんと向き合っている方々に絶えず求められることと思います。
 このセミナーでは、心疾患を理解するために必要な解剖や基礎的な知識をおさらいするとともに、主な成人心疾患の病態と治療について学んでいただこうと考えています。もちろん、現場で生じる疑問点などをぶつけてもらって構いません。その結果として理解を深めて頂けることと信じています。ぜひお気軽にご参加ください。
planner 金村賦之
全スケジュール ・愛知会場:2017年10月15日(日)
 名古屋国際会議場234会議室
 (地下鉄「日比野駅」「西高蔵駅」より徒歩10分)

・東京会場:2017年11月12日(日)
 TFTビル9階908会議室
 (ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)

※お申込者には会場地図をお送りいたします。


プログラム
講演時間 10:00〜16:20(〜16:30質疑の時間 終了時間は前後します)
休憩 12:30〜13:20(昼食は各自ご用意ください)
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください。

Ⅰ.心臓と血管の構造と働き:循環器の解剖と用語を学ぶ
1)心房と心室
2)心臓の弁膜
3)冠動脈
4)大動脈
5)肺動脈・肺静脈 

Ⅱ.疾患・病態・治療
1.心不全
 1)心不全の分類
 2)前負荷と後負荷
 3)スワンガンツカテーテルの意味
 4)治療
   ①再同期療法 ②IABP・PCPS ③外科手術

2.先天性心疾患
 1)心房中隔欠損症
 2)心室中隔欠損症
 3)動脈管開存症

3.虚血性心疾患
 1)疾患 
   ①狭心症 ②心筋梗塞
 2)治療 
   ①薬物治療 ②カテーテル治療(PCI) ③冠動脈バイパス術(CABG)

4.心臓弁膜症
 1)疾患
   ①僧房弁・大動脈弁・三尖弁の狭窄と閉鎖不全症 ②感染性心内膜炎
 2)治療 開胸手術とカテーテル治療

5.大動脈瘤
 1)疾患 
   ①真性大動脈瘤 ②解離性大動脈瘤
 2)治療
   ①開胸、開腹手術 ②血管内治療

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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