医学の友社 セミナーのご案内
●泌尿器科診療の基礎から最新治療までをわかりやすく解説!お申込みはお早めに!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2017/7/23(日)福岡
第8回泌尿器科看護セミナー
●基礎知識から最新治療までをわかりやすく学ぶ!●
『泌尿器科ナースのための泌尿器科●治療と看護のポイント●』
〜ストーマケアも含めて〜
 泌尿器科で扱う多くの疾患や治療・看護の中から、特にナースにとっての必須知識をまとめたセミナーです。まず基礎知識の学習から入り、排尿障害・尿失禁・悪性腫瘍について学んだあと、ストーマと腎瘻の管理について皮膚・排泄ケア認定看護師の講師からも講義をお聞きいただけます。最後に、最新の泌尿器科治療までを聴いていただける、初級者からベテランを対象にしたわかりやすい講座です。
開催日・地区 2017/7/23(日)福岡
会場名 八重洲博多ビル11階ホールA
(JR・地下鉄「博多駅」筑紫口から徒歩7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)聖路加国際病院 泌尿器科部長
服部一紀(planner)【1,2,3,5講担当】
聖路加国際病院 皮膚・排泄ケア認定看護師
黒木ひろみ【4講担当】
受講料1名様 15,400円(消費税8%含)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
●●参加のおすすめ●●

 人口の高齢化に伴い、排尿に関する問題をはじめとして泌尿器科的な問題を抱える患者さんは増える一方です。泌尿器科は、排尿のトラブルだけでなく、泌尿生殖器の悪性腫瘍、尿路結石、尿路感染症のほか、腎移植や小児泌尿器疾患など多彩な疾患を扱う専門分野です。最近では、分子標的薬の登場やレーザー手術、ロボット支援手術など、従来になかった新しい治療法も開発され、治療内容も複雑化してきました。
 このセミナーでは、主に泌尿器科診療に携わるナースの方々を対象に、医師の私と皮膚・排泄ケア認定看護師の黒木が、泌尿器科診療の基礎から最新治療までをわかりやすく解説いたします。膨大な泌尿器科診療のすべてを1日でカバーするのは不可能ですが、特に頻度の高い疾患を中心に診療の内容や重要と思われる点をお伝えするプログラムにしました。
 最近、泌尿器科に配属になった方はもちろんのこと、すでにご経験のある方にとっても知識の整理に良い機会になると確信しております。
 多くの方のご参加をお待ちしております。

planner 服部一紀
全スケジュール ・大阪会場
 2017年7月8日(土)
 梅田センタービル31階ホワイトホール
(各鉄道「大阪駅」・「梅田駅」から徒歩10分)

・福岡会場
 2017年7月23日(日)
 八重洲博多ビル11階ホールA
(JR・地下鉄「博多駅」筑紫口から徒歩7分)

・東京会場
 2017年8月19日(土)
 損保会館2階大会議室
(JR「御茶ノ水駅」・地下鉄「淡路町駅」「小川町駅」より7分)

・愛知会場
 2017年9月9日(土)
 名古屋国際会議場234会議室
(地下鉄「日比野駅」「西高蔵駅」から徒歩10分)

※お申込者には会場地図をお送りいたします。

プログラム
講演時間 10:00〜16:30(休憩含)質疑時間 16:00〜16:30(終了時間は前後します)

1.まず泌尿器疾患の基礎知識から
 1)泌尿器科であつかう主な疾患
 2)主な症状と検査の進め方
  (1)血尿:幅広い原因をどう考えるか?
  (2)頻尿と尿失禁:排尿自立指導料の算定のために
  (3)排尿時痛:膀胱炎/尿道炎とは限らない
  (4)尿閉と間欠自己導尿:カテーテル留置を少しでも減らそう
  (5)疼痛:やっかいな疼痛にどう対処するか?
  (6)尿路結石の評価:変わりつつある治療法
  (7)腫大・腫脹:緊急疾患を見落とさないために
  (8)発熱と感染:意外と多い尿路感染
  (9)尿検査:基本を押さえていますか?
  (10)PSA:誰でも聞いたことくらいあるけど、解釈は難しい?
  (11)外傷:数少ない泌尿器救急疾患 少ないだけに抑えておきたいポイント
  (12)骨盤臓器脱:高齢化社会、いつまでも快適に過ごしたい

2.排尿障害と尿失禁の考え方を学ぶ
 1)排尿障害:原因は意外なところにあることも
 2)頻尿:水分摂りすぎていませんか? 
 3)尿失禁:ポイントさえ抑えれば意外と簡単?
 4)過活動膀胱:良く聞く言葉だけど・・・ 
 5)前立腺肥大症:男性にとって切っても切れない縁

休憩 12:10-13:00(昼食は各自ご用意ください)
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください。

3.泌尿器悪性腫瘍の診断と治療
 1)腎臓がんの症状、検査、治療
   :近年最も治療法が激変した“がん”
 2)膀胱がんの症状、検査、治療
   :一口に膀胱がんと言ってもピンキリです
 3)前立腺がんの症状、検査、治療(外科治療、放射線治療、ホルモン治療)
   :男性に一番多いがん

4.泌尿器科ストーマケアと腎瘻の管理
 1)回腸導管の管理
  (1)ストーマの種類と忘れてはいけない観察ポイント
  (2)装具交換とストーマ装具選択のポイント
  (3)セルフケア指導と合併症・スキントラブル
 2)当院での腎瘻の管理
  (1)固定方法
  (2)腎瘻抜去時の対応

5.最新の泌尿器疾患治療について
 1)分子標的薬:雨後のたけのこのように次から次へと出てくる新薬
 2)HoLEP手術:前立腺肥大症の開腹手術を消滅させた手術
 3)ロボット手術:本当にいいんですか?

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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