医学の友社 セミナーのご案内
●急変に不安を感じるナースのための大好評セミナーです。お申込みはお早めに!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2017/6/4(日)札幌
第24回救急看護セミナー
●2015年に改訂された心肺蘇生ガイドラインをやさしく解説!●
『救急看護と急変処置〜日本版心肺蘇生ガイドライン2015の徹底理解〜』
【対象:病棟・外来・ICU・救急・手術室…全医療従事者】
  急変時の看護に不安を感じた事はありませんか?院内ではいつ患者さんが急変するかわかりません。このセミナーでは、心肺蘇生法を中心に、急変時の対応やポイントなどをわかりやすく学んでいただけるセミナーです。夜勤や経験の浅いスタッフと一緒に仕事をする時も、自信を持っていつもの看護ができるよう、今こそしっかり学んでおきましょう!
開催日・地区 2017/6/4(日)札幌
会場名 札幌市教育文化会館4階講堂(地下鉄東西線「西11丁目駅より徒歩7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)川崎医科大学救急総合診療医学講座特任教授・
日本集中治療医学会監事・岡山大学大学院名誉教授 
氏家良人
受講料1名様 15,400円(消費税含む)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
●参加のおすすめ●

 2015年の10月に新しい心肺蘇生のガイドラインが発表されました。心肺蘇生法は2000年以降、科学的根拠を元にその方法を5年ごとに評価して、ガイドラインを見直すことになっています。従って、医療者としては5年ごとに、これまで行ってきた心肺蘇生法がどのように変わったのか、変わらないのか、その科学的根拠はどうなっているのかなどを知っておく必要があります。
 本セミナーは新しい心肺蘇生ガイドラインを一次救命処置、二次救命処置に分けてポイントとその根拠を解説します。また、心肺蘇生だけでなく、心筋梗塞、急性冠症候群、意識障害、痙攣等についても解説いたします。
 心肺蘇生を正しく、適切に行えることはすべての医療者において必須なことです。欧米では2年ごとに医療者はその手技がチェックされ、心肺蘇生ができることは病院で働くための最低条件となっています。しかし、我が国では心肺蘇生法を正しく知っている医療者は以外と多くありません。その結果、自分の勤務時間帯で緊急事態が起こらないことを祈り、もし、そのような事態が発生したら大慌てをすることになります。
 本セミナーは、1日で心肺蘇生法を正しく知ってもらうことを目的としています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

川崎医科大学救急総合診療医学講座特任教授 氏家良人
全スケジュール ・東京会場
 2017年4月30日(日)
 東京ビッグサイト102会議室
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)

・札幌会場
 2017年6月4日(日)
 札幌市教育文化会館4階講堂
(地下鉄東西線「西11丁目駅より徒歩7分)

・神戸会場
 2017年6月18日(日)
 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
(JR「神戸駅」から徒歩7分)

プログラム
講義時間 10:00〜16:30(終了時間は前後します)
昼食休憩 12:10〜13:00(昼食は各自ご用意ください) 

1.はじめに
(1)心肺蘇生ガイドラインを振り返る
(2)日本版心肺蘇生ガイドライン2015のポイント

2.BLS:一次救命処置の流れをわかりやすく解説
(1)反応の確認と応援依頼 
(2)呼吸はある?脈は触れる?? 
(3)心肺蘇生の開始と胸骨圧迫の重要性 
(4)気道確保と人工呼吸 
(5)AED(自動体外式除細動器)の使い方

3.ALS:二次救命処置の流れをわかりやすくに解説
(1)心停止の心電図波形
(2)薬物投与ルートの確保(静脈/骨髄)
(3)血管収縮薬
(4)抗不整脈薬は何を選ぶの?
(5)気管挿管・声門上デバイスによる気道確保

4.心拍再開後のモニタリングと管理
(1)12誘導心電図・心エコー 
(2)吸入酸素濃度と換気量 
(3)循環管理
(4)体温管理(低体温療法) 
(5)再潅流療法 
(6)てんかん発作への対応

5.心筋梗塞、急性冠症候群への対応
(1)治療の流れ
(2)診断のための検査
(3)初期治療のポイント

6.意識障害、痙攣などへの対応
(1)脳卒中 
(2)痙攣 
(3)代謝性昏睡 
(4)頭部外傷

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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