医学の友社 セミナーのご案内
●人工呼吸を知るための大人気講座です。一生ものの知識をいまこそ吸収しておきましょう!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2017/6/3(土)札幌
第26回臨床にいかす人工呼吸セミナー
●人工呼吸の基礎から学べます!換気モードや管理方法等をわかりやすく解説!●
『看護にいかす!わかりやすい人工呼吸の知識:基礎〜応用編』
―あらゆる人工呼吸器で応用できる知識―
 人工呼吸器をこれから学ぶ方から、ICUなどで日常的に触れる方までを対象に、低い目線で人工呼吸管理の基本を中心ににやさしく学びます。講師はわが国の呼吸管理の第一人者、氏家良人先生です。救急の講義などでも、そのクリアカットな講義には定評があります。
開催日・地区 2017/6/3(土)札幌
会場名 札幌市教育文化会館4階講堂
(地下鉄東西線「西11丁目駅より徒歩7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)川崎医科大学救急総合診療医学講座特任教授・
岡山大学大学院名誉教授・元日本集中治療医学会理事長
氏家良人
受講料1名様 15,400円(消費税8%含む)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
◆◆◆人工呼吸について、まずはここから始めましょう!◆◆◆

 人工呼吸はいまやICUだけでなく一般病棟や在宅、救急車内でも行われています。この30年間の人工呼吸療法の広がりは多くの患者さんを救命してきました。しかし、人工呼吸療法の広がりと人工呼吸に携わる医療者の呼吸不全や人工呼吸に関する知識や技術の上達とは必ずしも並行しておりません。多くの医療者が不安を抱えながら勤務にあたっているのです。人工呼吸患者さんの担当になったあなたは、何が重要なのかわからないまま、勤務時間が無事で終わることを心の底で祈ってはいませんか。
 一方で、医師よりも人工呼吸療法に詳しく、人工呼吸の専門家といえる看護師さんや臨床工学技士の方がおられます。なぜ、このような違いが生まれるのでしょうか。それは、おそらく人工呼吸に関する覚えるべきポイントを認識するかしないかの違いのように思います。今から30年ほど前に、私は3年かかってようやく人工呼吸療法のおおよそを知ることができました。しかし、そこで得た重要なポイントはたった二日間で理解できる臨床知識でした。今回はそれを一日ずつに分けてお話します。
 この『看護にいかす!わかりやすい人工呼吸の知識:基礎〜応用編』では重篤なARDSやCOPD患者さんの人工呼吸管理のほか、喚気モードや実際の人工呼吸管理の方法など呼吸療法認定士を目指している方などのレベルに合わせた内容をお話します。 
 このセミナーは、あなたの呼吸と人工呼吸療法に関する知識を劇的に高めることをお約束します。

川崎医科大学救急総合診療医学講座特任教授 氏家良人
全スケジュール 札幌会場 
 2017年6月3日(土)
 札幌市教育文化会館4階講堂
(地下鉄東西線「西11丁目駅より徒歩7分)

福岡会場 
 2017年8月5日(土)
 福岡国際会議場4階413+414会議室
(JR「博多駅」よりバス・タクシーで15 分)

神戸会場 
 2017年9月3日(日)
 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
(JR「神戸駅」から徒歩7分)
 
東京会場 
 2017年10月8日(日)
 東京ビッグサイト102会議室
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)

プログラム
講義時間:10:00〜16:30(終了時間は前後します)

1.まず呼吸のしくみを復習しましょう
1)換気とガス交換
2)呼吸不全の病態生理

2.設定の種類ってどんなものがあるの?
1)換気モード 
2)一回換気量 
3)換気圧 
4)呼吸回数 
5)吸気時間 
6)PEEPレベル 
7)吸入酸素濃度(FIO2) 
8)呼気終末プラトー 
9)トリガー感度 
10)加湿器の温度 
11)アラーム設定

休憩:昼食は各自でおとりください(12:10-13:00)
 ※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください

3.患者さんに合わせて変える換気モード
1)PEEP:呼気終末陽圧・CPAP:持続的陽圧呼吸・ネーザルハイフロー
2)A/C(補助/調節換気)モード 
3)PSV(従圧式支持換気)
4)SIMV(同期式間欠的強制換気)とSIMV+PSV
5)BIPAP(二相性陽圧呼吸)とAPRV(気道陽圧解除換気)
6)換気不全の換気モード:
 (1)無呼吸 
 (2)呼吸回数が少ない 
 (3)一回換気量が少ない 
 (4)回数も量も少ない
7)酸素化不全と換気モード:
 (1)換気障害の合併
 (2)重篤な低酸素血症 
 (3)特殊な低酸素血症

4.症例で学ぶ!各種呼吸不全と人工呼吸器の実際
1)術後の呼吸不全 
2)気管支喘息の重責発作 
3)ARDS/ALI

臨床にいかす呼吸セミナー:わかりやすい呼吸の基礎知識』も同時期開催!

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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