医学の友社 セミナーのご案内
●このセミナーでは、まず解剖から入り、CT画像の診断法、救急疾患と悪性疾患の診断と治療について学んでいただき、後半からは消化器外科実践看護の中で特に重要なドレーン管理、高齢者対策、疼痛ケアなどを学んでいただきます。臨床経験豊かな講師から消化器外科における大切な知識をこの機会に身につけておきましょう!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2017/5/28(日)神戸
第19回消化器外科看護セミナー
●消化器外科の「いろは」から最新知識までをわかりやすく解説!●
消化器外科●消化器外科看護に必要な医学知識と最新治療●
−消化器外科の「いろは」から最新治療まで−

key word【解剖・救急疾患・治療・ドレーン・疼痛・高齢者】
 このセミナーでは、まず解剖から入り、CT画像の診断法、救急疾患と悪性疾患の診断と治療について学んでいただき、後半からは消化器外科実践看護の中で特に重要なドレーン管理、高齢者対策、疼痛ケアなどを学んでいただきます。臨床経験豊かな講師から消化器外科における大切な知識をこの機会に身につけておきましょう!
開催日・地区 2017/5/28(日)神戸
会場名 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール tel.078-360-8450
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)昭和大学医学部消化器外科講師 吉武理
新宿レディースクリニック 辻和彦
大野中央病院院長代行 藤田省吾(Planner)
※藤田先生は東京会場のみ講義を行います。
受講料1名様 15,400円(消費税含)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
●●参加のおすすめ●●

 消化器外科では食道・胃・腸・肝・胆・膵など多くの臓器を治療対象としています。治療法は手術だけでなく、内視鏡・放射線・化学療法などと組み合わせて行われる場合も多いため、広い知識と勉強が必要になります。また糖尿病や心疾患、脳卒中などの合併症を持った患者さんも増え続けているため、手術前後の管理が一層重要となってきています。皆さんは疑問点が生じても日常の業務に忙殺され、先輩から教わる耳学問かネット検索で済ましてしまう事も多いのではないのでしょうか。今回は 画像所見や理学的所見をもとに、外科医がどのように考えで治療計画をたて、どのタイミングで手術に踏み切るのかを理解していただくために、初心者向けの消化器外科看護セミナーを企画しました。
 前半はまず、解剖を復習しながらCT画像などの診断法に慣れ、次に救急疾患と悪性疾患の診断と治療についての概略を学んでいただきます。後半は消化器外科実践看護の中で特に重要な、ドレーン管理、高齢者対策、疼痛管理などを取り上げます。共同講師の吉武先生は、腹腔鏡手術のメッカである昭和大学で活躍している外科医。辻先生は消化器外科から泌尿器科、婦人科まで幅広く専門を持つオールマイティーな外科医です。
 たくさんの方々と一緒に勉強できることを楽しみにしております。

Planner 藤田省吾
全スケジュール ・東京会場:2017年4月23日(日)
 東京ビッグサイト1階会議室
(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」から7分)

・神戸会場:2017年5月28日(日)
 神戸クリスタルタワー3階クリスタルホール
(JR「神戸駅」より徒歩7分)

※お申込者には会場地図をお送りいたします。

プログラム
講義時間 9:50〜16:30(質疑含む 終了時間は前後します)

●第1部 基本的知識編:看護をする前に知っておくべき解剖・疾患・治療●

1.解剖の知識と画像、消化器症状について
 a.各臓器の位置と機能について
 b.CT画像に少し慣れてみよう(ここが第一のポイント!)
 c.消化器疾患とその症状について

2.各種疾患(救急疾患・悪性疾患)の概略について
1)救急疾患(よくある疾患から)
 a.虫垂炎 
 b.胆石・胆嚢炎・総胆管結石 
 c.イレウス 
 d.消化管穿孔
2)悪性疾患(基本的知識を整理しましょう)
 a.食道癌
 b.胃癌
 c.大腸癌
 d.膵癌・胆管癌・胆嚢癌

3.治療法の知識(古典的治療法から最新の治療方法まで)
 a.保存的治療はどこまで可能?
 b.開腹手術のタイミングは?
 e.腹腔鏡手術の実際

休憩 12:50-13:40(昼食は各自ご用意ください)
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください。

●第2部 臨床看護編:医学的根拠から理解する観察点と処置●

1.ドレーンとカテーテルの観察点
 a.ドレーンの位置の理解
 b.ドレーン排液の性状
 c.ドレーンに関するインシデント・アクシデント

2.高齢者の術前・術後のケアはこうしよう
 a.高齢患者へのアプローチ
 b.せん妄対策と早期離床・リハビリ

3.疼痛対策:「痛み」の訴えへの対応
 a.痛みのタイプ
 b.術後の疼痛対策について
 c.緩和ケアの「いろは」について

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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