医学の友社 セミナーのご案内
●手術室看護に必要な5つのポイントをわかりやすく解説いたします!お申し込みはお早めに!●
 
※セミナーは一度に最大5件まで申し込み可能です
2017/5/20(土)札幌
第3回札幌手術室看護セミナー
●手術室で看護につく際の知っておくべき5つのポイントをわかりやすく解説いたします!●
『いちから学べるはじめての麻酔看護の知識:基本編』
―押さえておきたい5つのポイント―
 昨年に引き続き札幌での手術室セミナーです!手術室で看護につく際に知っておくべきポイントを5つに絞り1日で学べるようにしたセミナーです。看護師になって手術室に配属された方、あるいは病棟からはじめて手術室勤務になった方、さらには手術患者を多く扱う外科病棟や集中治療室に勤務することになった方、そんな看護師さんを対象に臨床経験豊かな講師が手術室看護に必要なポイントをわかりやすく解説いたします。
開催日・地区 2017/5/20(土)札幌
会場名 札幌市教育文化会館3階305研修室
(地下鉄東西線「西11丁目駅より徒歩7分)
主催医学の友社 看護セミナー企画室
プランナー(講師)札幌医科大学医学部麻酔科学講座 教授 
山蔭道明
受講料1名様 13,700円(消費税8%含)
※お申し込みの方には受講証・会場地図をお送りします。申込書+受講料入金で受講証を発送/開場は開演40分前/プログラムの変更があることがあります。お問い合わせください。

講師からの
メッセージ
●●参加のおすすめ●●


 これから手術を受けて、社会復帰を目指そうとする患者さんは、大変な不安を抱えて手術に臨もうとしています。彼らが受けなければならない外科侵襲というものから患者さんを守り、早期回復を果たそうと努力しているのが麻酔科医です。しかし、現在の医療は高度化・複雑化しており、麻酔科医だけでその目標を達成するのは無理です。そのため、看護師を含めた「周術期管理チーム」なる考え方があり、看護師さんにもそのチームの一員となって安全で安心な急性期医療を提供していかなければなりません。
 看護師になって手術室に配属された方、あるいは病棟からはじめて手術室勤務になった方、さらには手術患者を多く扱う外科病棟や集中治療室に勤務することになった方、そんな看護師さんを対象に分かりやすくて楽しいセミナーを企画いたしました。手術室看護に必要なポイントをわかりやすく解説いたしますので、セミナー終了後にはワンステップならず数段向上したと感じてもらえるのではないでしょうか。たくさんの方のお申し込みをお待ちしております。

by 山蔭道明
全スケジュール ・札幌会場
 2017年5月20日(土)
 札幌市教育文化会館3階305研修室
 (地下鉄東西線「西11丁目駅より徒歩7分)

※お申込者には会場地図をお送りいたします。

プログラム
講義時間 10:30〜16:30(終了時間は前後します)
お昼休憩 12:30〜13:20(昼食は各自ご用意ください)
※持ち込まれた飲食物の容器等は、すべてお持ち帰りください。

ポイント1:術前のポイント・麻酔法・麻酔薬
●これから手術を受けようとする患者さんの術前評価でポイントとなることは何か,麻酔科医は何を考え麻酔法を決定しているのか,そして劇薬や毒薬が多いといわれる麻酔科医が使う薬剤はどのような特徴をもつのか,そこを知ろう!
 1)術前評価のポイント 
 2)麻酔法の決定ポイントとは 
 3)薬剤にはどのような特徴があるの?

ポイント2:周術期におけるモニター・気道確保
●周術期におけるモニターにはどのようなモニターがあり,またどのようなピットフォール(落とし穴)があるのか,また麻酔科医と並んで看護師の皆様はどこに注目してモニターを観察すればいいのか,そこを知ろう!気道確保法も最近では気管挿管ばかりではなくなった。それ以外の気道確保法についても学ぼう!
 1) 周術期におけるモニターってどんなものがあるんだろう? 
 2) どんなピットフォール(落とし穴)があるの?  
 3) モニターの観察ポイントとは
 4) 気管挿管以外の気道確保法ってどんなものがあるの?

ポイント3:体温管理
●麻酔中の看護師が麻酔科医とともに行う患者看護の一つに体温管理がある。術後のシバリングのみならず,術後の予後にも影響する低体温はどうしても防ぐ必要がある。体温のモニター方法とその管理方法を学ぼう!
 1)体温のモニター方法とは 
 2)体温管理にはどんな方法があるの?

ポイント4:輸液・輸血
●体温管理するためにも輸液の加温法は大事である。また,どのような観点から麻酔科医が輸液剤を選択するのかも知ってみよう。輸血のタイミングはどのようにして決定しているのか,また危機的出血の時,看護師の皆様がどのような行動を取るべきか,そこを学ぼう!
 1) 輸液剤の選択ポイント 
 2) 輸血のタイミングはどのようにして決まるの? 
 3) 危機的出血の際、私たちはどのように動けば良いの?

ポイント5:麻酔に関連するトラブルシューティング
●最後に,主だった事例を紹介することで,ヒヤリ・ハットを重大インシデントまで進行させないためにはどのようにしていったらいいのか,究極のチーム医療を学ぼう!

豆知識:〜興味深い事例など、講義の合間にビデオを使ってご紹介します!〜
 1)札幌医大病院手術室ってどんな感じ? 
 2)吸入麻酔薬ってどうして効くの?  
 3)脳死ドナー患者さんの麻酔は?
 4)患者さんが起きて脳外科の手術を受けるってほんと?
 5)上手なあるいは下手な麻酔科医の導入方法など教えて!
 6)吸入麻酔導入の方法は?  
 7)レミフェンタニル(アルチバ®)麻酔の基本は?  
 8)外国の日帰り麻酔ってどんな感じ?

 
※セミナーは1度に最大5件まで申し込み可能です



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